2006年01月30日

LOHAS と ロハス

「ロハス」は商標ビジネスであるということを知り、びっくりしている。
以下、すべてWikipediaより引用。

■ロハス
健康と環境がテーマのライフスタイルを示す一般的な言葉であると誤解されやすいが、日本においてロハスという言葉は登録商標であり、この言葉を用いたライセンスビジネスがすでに始まっている。そのため一般的な言葉としては機能せず、1業種1社のみが使える宣伝文句となりつつある。日本においては登録商標となる前に新聞や雑誌などで取り上げられ一般に広まり、流行語になった。

■アメリカにおけるLOHAS(ローハス)
LOHASとはマーケティングコンセプトで、アメリカの調査機関NMIが、"環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々"とLOHAS層を定義した。
LOHASは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で、「地球環境保護と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル」のこと。
因みにこのときの「持続可能性」は、地球の持続可能性のことであり、活動の持続可能性や個人の健康の持続可能性ではない。

■ロハスの商標
2006年春より、月刊誌ソトコトを編集している「株式会社トド・プレス」が中心となり、1業種1社を基本としてロハスという言葉の使用権利を販売するライセンスビジネスを展開する予定である。

■ロハスとして取り上げられるものに対する批判
・ロハスの定義の不明確さ
・月刊誌ソトコト自体がロハスでない点

■ライセンスビジネスをすることに対する批判
・商標であることを知らせないままロハスが広まった以上、一般用語として用いられてよいはずだ
・一般用語が商標となるのはおかしい。
・ロハスの誤った使用を制限するためにライセンスビジネス化する必要はない。
・1業種1社のみにロハスの使用権利を販売するという方針は、健康と環境に気遣うライフスタイルが広まるという公共の利益に反している。
・公共の利益に反している『ロハス』のコンテストであるロハス・デザイン大賞2006を環境省が後援するのはおかしい。

など詳しくは、Wikipedia:LOHAS のページへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「LOHAS」と「ロハス」ではかなり大きな違いがあったと。
ソトコト、たまに読んでるけど、こういう経緯はまるで知らなかった。たまに"?"な記事があったり、なぜかタバコの広告が入ってたり(しかも表2に)、健康&環境風ファッション雑誌ぽさは感じてたけど。
まあソトコト自体はこれからも興味のある記事があれば読むと思うけれど、この「ロハス」ライセンスビジネスはいかがなものか。
LOHASの定義が浸透している今、それに便乗しているわけだけど、、、、なんだかなあ。
多くの人にはどちらでもいい話かもしれないけれど、スローライフ的思考に興味のある私にはショックだったわけです。

うまく言えないけれど、このもやもやした感じ、ホワイトバンド騒動に似ているなあと思っていたら、ちょうどホワイトバントとロハスを比較したサイトがあった。
→ 「ロハスの問題点」

むむむ。。。
posted by saya at 00:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月29日

プールと木の芽

空気に春の気配が混ざっている日。

久しぶりにプールに行った。車で15分のところに区民プールがあって、最近できたので新しくて綺麗。

やっぱり水の中は気持ちいいなあ。体のどこを使っているのか意識して泳ぐ。ぐんと伸びてみる。
水の中でずっと水音を聞いていると、なんだか感覚がだんだん研ぎ澄まされていくような気がした。

プールで決められている10分休憩のあと、連続で泳いでみることにした。
苦しくなってからの50メートル、それを越えるとまた楽になって気づけば25分も泳いでいた。
ここで疲れて、あー30分にはいかなかったなと思いながら立ち上がると、体がとても熱くて息もあがっていた。体を冷ますためにもうひと泳ぎ。

大きな窓から入る太陽の光が水底にあたってゆらゆら綺麗で、それをじっと見るために何回息つぎしないで泳げるかをやって遊ぶ。



天気が良いのでいつもよりもゆっくり歩く。
いろんな木々が目に入る。

緑の葉がたくさんついている季節の木もすきだけれど、枝だけの木もすき。
冬の雲ひとつない青空に突き刺さっているような。ほうきのような。青空を掃くような。
その枝をよくみると枝先に木の芽!


新しい芽たちがいる。白いやつ。わ〜。

季節は確実に動いていました。
ここにも。


どうしてもピントが合わなかったんだけど、若い赤い枝の先端に木の芽。

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2006年01月28日

レミオロメン ライブ 初日

とってもとってもとっても風が冷たい日。

レミオロメン TOUR 2006 ”UNDER THE SUN”の初日に行ってきました。
色々書くのでこれから行く予定のある方は読まないほうがいいかもです。

  

粒ぞろいの楽曲を持っている彼らなので、2時間があっという間。
レミオメン初のホールツアーだそうで、彼らのテンションも高め。

でもなんだか。
ライトの演出が眩しすぎてうるさすぎて途中で目を瞑るほど。
彼らが立ってる側もこれでもかというくらい照らされてて、演奏しにくくないのかなとか、藤巻くん革ジャケット着てるけど暑くないのかなとか、あ、途中で脱いだ良かったとか、雑念ありすぎのライブ冒頭。
もっとシンプルな演出がレミオロメンには似合うと思うんだけどなあ。
それとも、わたしがライブハウス以外のライブが久しぶりで馴染めないのか。
演奏中、どこからかストリングスの音色が聞こえてきて、ああこれ要らないのになと思ったり。

いちばんよかったのは、「永遠と一瞬」と「ビールとプリン」かなあ。
アンコールの「蜃気楼」(新曲)という曲をやるとき、このとき演奏する音源がそのまま3月1日発売のCDに収録されると藤巻くんが発表したので、客席がとても盛り上がった。間違えたら何度でもやるんだと言ってた。そのとき会場は緑のライト。

「粉雪」のヒットで前より知名度が上がったせいか、観客の年齢層が下がったような気がするし、キャーという歓声が多くなった。
良くも悪くもメジャーになったんだなあと感じて、どうか彼らがマーケットの渦に飲み込まれませんようにと思った。

セットリストと感想メモ
posted by saya at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

あたらさん vol.1

「明日をたいせつに思う気持ち」

暮しの手帖別冊 あたらさん /  暮しの手帖社



「あたら=可惜」とは、 (以下引用)
「もったいない」の古語で「あたらしい」の語源になったといわれています。
沖縄地方で「あたらさん」、青森地方では「あたらむし」など方言として、今も日本の各地に生きています。

特に、家事評論家・吉沢久子さんと作家・清川妙さんの巻頭対談が素晴らしかった。(以下引用)

●豊かさ、便利さのなかで、私たちは幸せを感じることに鈍感になっていないでしょうか?
●あたりまえだと思っている能力が、自分の暮らしを支えていることに、もっと心をとめて生きなければと思います。
●元気のもとは食です。バランスよくおいしく食べるためには、知恵と知識と努力が必要です。

●まず愛でて、感謝し、人にその心を伝えることから、心豊かな生活が踏み出せるのです。
●本を読むとき、音楽を聴くとき、テレビ、映画、芝居などを観るとき、どんなことでも発見して喜ぶことをおすすめしたい。
●一生を通しての自分育て。これはたいへん愉しく、やりがいのある仕事です。
●何歳でも志はたてられる。志を失うことはない。思いたったら続ける。たとえ65歳でも大間に合いなのです。
●歳をとるということは、心の中にいろんなこ経験を取り込むこと。

大正7年と10年にお生まれのお2人にこのようなことを言われて、心が動かないはずがないと思う。
久しぶりに読み直したけれど、やっぱり素敵。この雑誌は保存版に決定。
スローライフってこういうことなんだろうなあ。

最近は、この他、村川協子さんなどの家事評論家に注目している。
心持ちがとても素敵なのです。豊かに生きてらっしゃるなあと思う。


今日のメモ
・フジロック貯金をはじめようと思います。







posted by saya at 01:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年01月27日

晴れ、朝の風

朝、昨日に引き続き、今日も手袋なしで歩いてみる。

信号待ちのとき、軽く握っていた手を広げてみたら、風が指の間を通り過ぎて、それが心地よくて、ああ、空気の温度を楽しめる季節が少しずつやってくるのかなあ。と思った。
また寒くなるんだろうけど。

コートを着ていれば、ちょうど心地よい寒さ。

だけど、夜寒い! 帰り道は手袋。



・楽しくおしゃべりのランチタイム。おんなのこ、って感じでとっても楽しい。
・今日はタイ料理。
・美味しかったはずだけど、おしゃべりに夢中で味をあまり覚えていない。。。

・あぁあまのじゃく。あまのじゃくな自分はあまりすきじゃない。

posted by saya at 00:04 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月26日

雨上がり

レミオロメン「朝顔」、やっぱりいい。
アルバムを聞きながら歌詞を目で追うことにした。

わたしにとっては下手な小説を1冊読むよりもよっぽどこの1枚のほうが。
いろんな風景だったりいろんな気持ちだったりが文字でみるとよくわかる。

通勤でちょうど1枚、最初から最後の曲まで聴き終えて、さあ一日のはじまり。



雨のち晴れ模様 響くがまま僕らは何処までも
歩けばほら道端の 苔に咲いた花さえ 雨上がり

行ってしまった雨の匂い なんだか懐かしいんだね
泥が飛び跳ねた自販機前 いつからか好きになってたコーヒー
移る景色変わる僕ら 思い出だけが増えていく
何に悩んだか忘れながら

雨上がり / レミオロメン
posted by saya at 23:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

はじまり

疲れたときは、疲れてないふりしないで「疲れた」って言おう。
もしくは自分が疲れていることに気づいてあげよう。

わたしがこれがとても下手。最近ちょっとだけ覚えたかなあ。



朝起きたら、きれいな薄雲。
じっとよく見ると雲はかなりのスピードで流れてゆくのでした。

朝の空気から、痛いくらいの冷たさが消えていて、手袋なしでも十分歩けた。



・送別会という名のもとに「脈絡のないメンバー」が集まる。
・こういうのすごくアリだなあ。
・何のきっかけが「はじまり」になるかわからないおもしろさ。
・銀座隠れ家焼酎BARとFUJI ROCK。
posted by saya at 01:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 空・朝日

2006年01月25日

GOMES THE HITMAN

JACCSカードのCMの曲がずっと気になっていたので、その曲が入ってるGOMES THE HITMANの album「ripple」を聞いた。

その曲「手と手、影と影」(試聴できます)を聞けて満足したものの、album全体としてはなんか惜しい気がして、だけどこの人たちが気になって、過去のalbumをAmazonでまとめて購入。

わたしは普段レンタル派なんだけれど、彼らの過去作品はCDショップに置いてないので仕様がない。
一枚ずつ買った方が失敗がないのだけど、なんとなく彼らのはいずれ揃えてしまいそうな気がしたので取りあえず3枚注文。

 omni.jpg ripple.jpg

待つこと5日、さっそく聞く。
1枚目に見事に捕まった。maxi single「夜明けまで」(試聴)。

01.夜明けまで
02.情熱スタンダード
03.忘れな草
04.男なら女なら

ネットによるとインディーズのときにリリースしたalbumの1枚から4曲を選んでsingleとして出したものらしい。

先週末からこればかりリピート中。
特に「夜明けまで」のメロディがいい。

他のalbumに行けるのはいつになるやら。まあ、先の楽しみもいいものです。


ほら合い言葉はそう 二人しか知らない言語で咲いた
まぶしそうな 寝ぼけ眼の 君がドアを開いた
続くおしゃべり夜明けまで

黒猫が夜のパトロールで 空を睨みつけてゆくのは
やがて降る 雨のせい
急いで 急いで

/夜明けまで


キョウノメモ
posted by saya at 01:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年01月24日

ピラティス

雑誌によると、もはや世のOLの70%(!)が体験しているらしいヨガ。
わたしは今日初体験。ヨガの仲間(らしい)、「ピラティス」をやってみた。

最初、血がめぐる感じ。
だんだんリラックスしてきて。
最後気持ちいい脱力感。
ぼー。

肩がちょっと楽になった気がする。眠くなってあくび。

060123_210508_M.jpg 060123_210435_M.jpg

朝、起きても前より寒くないと感じた日。
時計の5:55と目があった。「GO」。行け、ってこと?

今日のびっくりメモ
posted by saya at 00:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月23日

今日と明日と夜と朝

今日と明日は、夜と朝とでつながってるわけで。

よい明日を迎えるためには、よい今日を。
よい朝を迎えるためには、よい夜を。
過ごさないとねと。
お掃除しながら思いましたとさ。

発見。

今日は快晴、積もった雪や氷が太陽に照らされてとっても眩しかった。
いたるところの軒下からぽたぽたと雫が落ちて、いつもよりにぎやかな感じだった。

今日のメモ
posted by saya at 00:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

それはあなたが

笑顔が素敵ですねとなんとも嬉しいことを言われて、
いえいえ、あなたの笑顔が素敵だからウツッタンデスヨ。
そう思ったんだけれど、うまく反応できなくて、結局それは伝えられなかった。
思ったことをその場で伝えることはけっこうむずかしい。

もしもわたしの笑顔がいいと思ってくれた人がいたならば、
それはあなたの笑顔がいいからです。ほんとに。
わたしはあなたの表情を見て、自然と笑顔になっただけ。
いつもそう。
posted by saya at 00:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月22日

新大久保で韓国料理

メニュー@「三段バラ」



三段腹の人は食べてはいけません。(うそ)
焼いたお肉を一口大にカットしごま油と塩のタレをつけて、辛味噌をつけたサンチュに乗せ、味つきの葱をたっぷり乗せ、その上に焼いたニンニクとキムチを乗せ、これをひとくちでパクリといただきます。

メニューA「カムジャタン」(じゃがいもの辛み鍋)

この山盛りの具を煮込んだら。

こうなる。(美味しそうな湯気まで撮れた。)
KIF_1512.JPG
最後はおじや。


おじやらしいんだけど、汁を吸ってチャーハンのように。
これがめちゃめちゃ美味しい。いろんなエキスの味。

後半はマッコリ三昧。
メモ
posted by saya at 02:50 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(1) | 日記

雪 × スケート

ついに関東にも雪が積もった。
降ってくる雪がよく見えるからという理由で、今日は透明のビニール傘にした。
(だけど、だんだん歩道にも雪が積もってきたので、実際は下ばかり見て歩いていたかも)

KIF_1505.JPG 060121_151942_M.jpg

雪だからというわけじゃないけれど、スケートに行った。
10何年ぶりのスケート。
氷のうえは、つるつるつるつる。記憶の何倍もつるつるしてて、予想以上にびびった。

だんだん慣れてくるとスイスイと。
初め、こわくて下ばかり見て滑ってたんだけど、前を向いてみた。
足元を見るんじゃなくて、かなり前の方を見たほうがバランスが取れてうまくいく。
なんだか暗示的。

スケート、気持ちいいよ!
雪 × スケート メモ
posted by saya at 02:25 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月21日

「NIKKI」 くるり



NIKKI / くるり

なんだかずいぶんポップなくるりです。

結構いい曲が揃ってると思う。だけど、なぜか昔のアルバムを聞いて何かを確認したくなる。
「NIKKI」、すきかきらいかと言われたらもちろんすきだけど。

「赤い電車」のピコピコ感とか、「Superstar」のやる気のないような、でも熱くて切ない感じとかすきだし。

「アンテナ」よりは聞いてるな。
なんだかんだと結構聞いてるな。

聞きやすいので通勤時にマル。
いつも変わらず岸田さんの声は素敵。
posted by saya at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年01月20日

わかってるんだけど

俯瞰した次の瞬間にたいていの悩みは終わる、ということは知ってる。
ていうか思い出す。俯瞰した次の次の瞬間に。そしてまた繰り返す。
繰り返してしまうんだなあ。

posted by saya at 23:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大寒前夜

ほろ酔いで街がスローモーション。
電車の窓から見える交差点、街路樹。動いてるよう。動いてるのは自分なんだけど。
街は動くけれど、時間は止まる。
聞こえるのはイヤホンからの大音量のみ。
街灯から四方に伸びる光の帯がいつもより長く見える。
街灯の数ぶんの帯の色たち。いくつものすじ。

さっきまで見えてた月。路地を曲がると見失って、
ぐるぐる見渡してもう一度見つける。だいぶ欠けてきたなあ。



明日(というか日づけ変わってすでに今日)は大寒。
12月後半から1月前半の記録的な寒さのあと、おとといくらいまでは
割と過ごしやすかったのに、またぐっと寒くなった。
今日なんて、オフィスの中にいても風のびゅんびゅん、すごい音にびっくり。
明日も寒いのかな。

●大寒
「一年で寒さが最も厳しくなる頃。逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。(そうか次は立春だもんね)
 天文学的には、天球上の黄経300度の点を太陽が通過する瞬間。」
posted by saya at 02:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月19日

大手町カフェ

posted by saya at 00:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月16日

深呼吸



朝、ちょっと悲しい気分だったので「深呼吸」を歌詞を噛みしめるように聴く。

大きな声で呼んでみたよ
力を抜いて聞いててよ
もどかしいような 幼いような
届かない言葉たち

ねぇ・・・
大きく息をすってみたら
途端に胸を押すように
僕らの暮らしは囁いている 「いろんなことがあるねぇ。」

さみしくなる
うれしくなる
かなしくなる
たのしくなる
生きるほどに
僕はゆらり・・・

晴れのちくもり ときどき雨
そんなときは
深呼吸して 愛を唄い 出逢いましょう     深呼吸 / Polaris


PolarisのHPがリニューアルしてた。(HP
TOP画面が綺麗な星空なんだけど、夜と昼では空の色が違うのー。すてき。
境い目はいつなんだろう。
あと、夜だけふたりの影が見えるの。

ツヅキトメモ
posted by saya at 22:49 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年01月15日

ユーグレナ

友達がおもしろいビジネスを始めている。
環境保護と食料飢饉問題のどちらにとも貢献できる、みたいな。
いいないいな。


ちょっと前の朝の空。すごく寒かったころ。
冷たい空気の成せるワザなのか、夜の藍色の上に、朝焼けの色が浮かぶように乗っかっている。


そして10分後こうなった。沈む朝焼け。

posted by saya at 22:42 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 空・朝日

2006年01月14日

新雪三昧、真昼の月

先週のはなし。
初滑りinかぐらみつまた。
雪→雪→晴れ!の逆転劇。

降って降って降り続けた雪。
滑って上に登るたびに新たな雪が降り積もり、コース内でもつねに新雪気分。



ちょっとコースから外れたところを滑ってて、さらにふわふわふわふわ気持ち良さそう!と頭をよぎった次の瞬間、ふと転んで肩まで埋まる。
あはは埋まっちゃったよ(ちょっと嬉しい)、こんなに埋まってはひとりでの脱出は不可能なので引っ張り出してもらう。手が届く範囲でよかったー。

晴れをあきらめていた3日目、油断して寝坊した。起きてみると青空!
夜中降り続いていたので、雪もふわふわ。


見上げると屋根の雪が今にも落ちそう。


昨日から一晩でさらに1mほど積もった模様。家から出るの大変、胸まで埋もれながら出る。
道路の脇には4〜5mくらい雪が積もってた。去年と全然景色が違うー。

 

スピード飛ばす飛ばす。
競争したり。雪合戦しながら滑ったり。

だんだん雲が減っていって青が増える空。
少しずつ解ける雪が太陽に照らされて、
スパンコールのようにキラキラ光る。


↑写真ではわかりにくいけれど、一面キラキラとまばゆいくらいに。(拡大したら見えるかも)

気づけば、太陽と反対側の向こうの空に、白い月がうっすら浮かんでた。

透き通る青空、深みのある真っ白な雪、
眩しい太陽、月面の模様が浮かぶくらげみたいな月。

BGMでフィッシュマンズがかかってご機嫌。「いかれたBaby」。


雪山メモ
posted by saya at 10:03 | 埼玉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 空・朝日

2006年01月05日

旅は人生に喩えられる

LIVING ZERO  −永遠の現在−
「風の旅人」VOL.17より 引用(HP



旅は人生に喩えられる。
旅先で出会う風景は、二度と繰り返すことはない。
後に同じ場所を訪れても、自分の心の状態や、
そこに在る物や人物の様子や、
光の加減や、においや音や、温度や、
様々なものが織りなしたあの瞬間は、
二度と戻ってくることはない。

旅することは風景のなかをただ移動していくことではない。
一瞬一瞬が、二度と取り戻すことのできない瞬間の連続であり、
そういう思いがあるからこそ、人や風景との出会いが永遠になる。

おそらく、一人の人間が生きていく時間もまた同じだろう。
今この瞬間は、この瞬間でなければ感じとれない様々な機微に満ちていて、
同じ組み合わせは二度と起こり得ない。

すべての一瞬が、始まりであり、終わりである。
そして、どんな一瞬にも、宇宙の摂理が流れ込んでいる。
だから、状況に関係なく、そこに美は存在している。
自分の身体の記憶を辿れば、それは誰にでも発見できる。

 ●

旅、したくなる。あ、日常も旅か。
「この瞬間でなければ感じとれない機微」かあ。
その瞬間にその気分でいるのもきっとタイミング。へこんでても、ハッピーでも。

HPで雑誌掲載写真の一部が見られます。


わたしのすきな写真。
脅える弟をおぶって川を渡ろうとする兄
「脅える弟をおぶって川を渡ろうとする兄」 写真拡大できます。
posted by saya at 06:48 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月03日

三が日

青と緑のコントラスト

街の灯り

気持ちよく澄み渡った空。
でも、さむい!!  さむいよ〜。

今日のメモ
posted by saya at 22:24 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | 空・朝日

2006年01月02日

デザイナー

デザインがすきです
見るのも体感するのもすきです
シンプルで細部に遊びがあってゆとりがあるものがすきです
わたし自身ではできないこともあって、ジャンルを問わず、
ものをつくる人には憧れます

そんなことを考えてたら
ふと、ふわぁっと気づいた
日々にはデザインが溢れていて、そして目に見えないデザインもいっぱい

先の日々をスケジューリングするのもデザイン
一年、一週間、一日をどう過ごすかもデザイン
上の3つはきっと描く曲線がちがう そして強弱って大事よね 目を瞑って螺旋を思ってみる

やっぱりシンプルで細部に遊びがあってゆとりがあるのがいいな
生きるというのはデザインすること
よいデサイナーになりたいな
今日のメモ
posted by saya at 23:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月01日

書き初めました

ふと思いついて、書き初めをしてみた。元旦だし。
10何年ぶりに筆を持ったので、初めは感覚とかもすっかり忘れてて笑った。

お手本なしで書くのってむずかしい。思いだせば昔習字をするときって、いつも原寸大のお手本があった。自分だけで書くのって、こんなにむずかしいんだ。
あれ、この字のバランスってどうだっけ?「康」って、この部分もっと大きい?
試行錯誤。

漢字一文字だけうまく書けたとしても、全体のバランスが崩れても意味ないし、
ああ、漢字って秀逸にデザインされてたんだわ、習字ってアートだったんだわ。

まさに「自分 対 紙」の世界。

気づけば2時間くらいやってて、かなり集中してたみたいで、どっと疲れが。
精神統一してたんだわ、ってそのとき気づいた。大人の習字、けっこういいかも。

posted by saya at 22:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年1月1日

あけましておめでとうございます。
朝、まだ真っ暗の5:45くらいに起きて、今年どんな年にしたいかを考えながら空が明るくなるのを待ってみた。次第に一面の雲空が見えてきちゃった。初日の出は見れなかった。わずかなスキマがうっすらピンクになっただけ。
ここのところずっと晴れで毎日朝日出てたのにね、今日に限って。

6:41の空

お参りした。寒くて甘酒飲んでがんばった。





posted by saya at 22:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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