2006年02月28日

笑って心開いたら


笑って心開いたら 
あなたの事 好きになった

一巡り太陽の下で
深い眠りから覚めたら 
もう少し素直に生きたいよ
だってあなたに会いたいから

太陽の下 / レミオロメン (試聴

ジャケット写真の壁紙ダウンロードコーナーがあった。
綺麗な写真だなあ。写真クリック拡大。


昨日のメモ
posted by saya at 11:58 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月27日

第9回文化庁メディア芸術祭

いろんなジャンルの作品があって、見終わった後は満腹感。頭が。思考がまわるものが多くていろんなこと考えた。全部は見切れなかった。

●Khronos Projector(クロノス プロジェクター)/ Alvaro CASSINELLI

画面に触れた部分の時間軸が変わるというもの。これは雑踏。
街の画像では、空もビルの灯りも夜になったり昼になったり。景色の綺麗なグラデーション。(→HP

●Six String Sonics, The(シックス ストリング ソニックス、ザ)/ 久野 ギル

通常のギターは6つ弦を持っているけれど、弦が1本のギターを製作。ひとつのギターを表すのにこれを6本使う。
初め、「? 何をそんなに非効率なことを」って思ったんだけれど、6本のギターにすることによって通常出来ない和音が出たりするってことか。
ライブ映像ではタワーに6人が座り、タワー縦軸に大きなベースの弦が配置され、タワー全体でひとつの楽器のようだった(→HP)。激しくライブに行ってみたい。
写真で手に持っているのがベース。

●3D Display Cube/ James Clar

光のいろんなパターンがあったけれど、軒先の雨垂れのような雫のパターンがいちばんすき。


●Virtual Brownies / 青木 孝文

画面の中の小人が箱を押すと、実際の箱も動く。
実際の箱を動かすと、小人もその動きに反応する。すごい。

●Space Shower TV Station ID 「We Love Music, We Love Peace.」/ 丹下 紘希
 vermilion / 阿部 伸吾

映像作品。このふたつがすきだった。

●Flipbook! / Juan Carlos Ospina GONZALEZ

自分で線を描いていき、誰でも簡単にアニメーションがつくれるというもの。(→HP)おもしろーい。
ここで実際にいろいろ見られます&つくれます。(「Flipbook!」HP

●浮楼 / 榊原 澄人

全てのなかでいちばんすきかも。アニメーション作品。
村の俯瞰図で人々がいろんな行動をしている。それをよく見ると実は・・・・。
あぁこういうもんだよなって考え込んだ。人生のフロー。
タイムパラドックスじゃないんだけど、それに似たような感覚に陥ったり。(→HP




●第9回文化庁メディア芸術祭 HP
 3月5日まで開催。東京都写真美術館にて。

・今日からお薬スタート。飲んだ直後にものすごい眠気。
posted by saya at 00:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 美術展・展覧会

浮楼 (Flow)



・感覚に共通点が多いと、お話してて、なんて言うんだろう、面白いというかふわふわ浮かぶっていうか安心するっていうかニヤニヤしちゃうっていうか。
・チャイジャム、ちょっとだけぺろりと舐めてみる。好み♪
・マンゴーのボディソープ。
・マンゴーの匂いが美味しくて長々と洗ってしまった。
posted by saya at 00:04 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月25日

「荒川静香・金メダルへの道」

NHKスペシャル。
イナバウワーって得点には何も反映されないことを初めて知った。
新採点方式に向けての技術面の難易度UP調整と、観客から見てそして自分が納得できる綺麗で優雅なスケーティング、これを両立させ金メダルも獲ってしまった荒川選手。
トリノまでの半年間の取材は見ごたえあった。

他、
・トリノ、フィギュアエキシビション。
・大興奮。うるんだ。
・「心に残ったこのシーン」という、競技の勝敗だけでなく、何人かの選手の背景にあった出来事も一緒に紹介してくれるコーナーがあった。
・まさに様々なドラマがそこにはあって、選手が笑顔を見せることがどんなに強いことなのか少しだけ垣間見えた気がした。
・オリンピックってすごいな。今さらだけど。

・高校生の新事業提案大会、みたいなのがあって、紹介されてた案件。
・自動車メーカーへの提案。車+20万円で免許取得費も込みになっているプラン。
・これで、これから免許を取る層の囲い込みを狙う。
・旅行会社(だったかな?)へ。飛行機の中で披露宴ができるというもの。海外ウェディングが増えているという背景と、披露宴代と時間の節約ができることがメリットらしい。
・すごいなー高校生。


posted by saya at 23:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

何はなくとも

今日は家族団欒の日。



わが家は貝好き。

・ばいばい。がんばってね。体に気をつけるのだよ。

posted by saya at 23:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お散歩日和





・遊ぶ親子
・常設展鑑賞
踊り子/瑛九  微風の中へ/古川勝紀  連れ添う木/田淵安一  青波(せいは)/白髪一雄  ケシ/熊谷守一  花/瑛九  晩き夏/牧野虎雄  二つの花束/マルク・シャガール  背中の裸婦/田中保 

踊り子(まわる波線フォト)、微風の中へ(窓越しに霞んだような田舎の国道)、連れ添う木(並んで立ってる木を男女に見立てるとは)、青波(立体感が醸し出す躍動、色の混ざり具合)、ケシ(輪郭と中の色のコントラスト)、花(いろんなことやるんだなー)、晩き夏(避暑地の黄緑の感じ)、二つの花束(この絵、ものすごい存在感)、背中の裸婦(哀寂がうつりそう)
posted by saya at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会

椿散りゆく

posted by saya at 22:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

めで鯛(タイ)

ブラボーブラボー!素晴らしすぎます。
お祝いする努力と気持ちと才能、全部が揃っていたように思う。



今日の日を、この感じたことを、気持ちを忘れたくないな。



「めで鯛(タイ)」登場。みんなで取り「わける」。

・映像、サッカーボール、手づくりケーキ

なんとなくなんとなく、なんて、なんてうらやましい。
posted by saya at 02:20 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月24日

今日のメモ

・突然のtel。素晴らしい、グットタイミング。
・話し出したら話したいことがたくさんあって饒舌になってしまった。
・疲れも眠気もどこかに行ってしまった。

・コーチングとキャリアカウンセリングとフジロックとコーポラティブハウスと夏と原点回帰とみんなの近況と結婚式とストレス解決法と快気祝いと人恋しさと選択肢とカードとバーの話。順不同。

・さぁ、話聞くまでに何聞きたいかまとめておかないと。あんまり時間ない。
・週末にでもゆっくり考えよう。


posted by saya at 02:05 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年02月23日

新しい季節はなぜかせつない日々で

春が来るとスピッツが聞きたくなる。
スピッツを聞くと春の気配が色濃くなる。

思い出せないのは君だけ 君の声 目の感じ
思い出したいのは君だけ ぼやけた優しい光

それは恋のはじまり そして闇の終り
朝、家を出るまでの時間、PCに入ってるスピッツの曲をオールランダムplayにしてみた。そしたらこうなった。

涙がキラリ☆   lyrics
冷たい頬   lyrics
稲穂   lyrics
Y   lyrics
スカーレット   lyrics
ハチミツ   lyrics
恋のはじまり   lyrics 
宇宙虫   lyrics
君が思い出になる前に   lyrics
ルナルナ   lyrics
運命の人   lyrics
メモリーズ   lyrics
甘ったれクリーチャー   lyrics
あじさい通り   lyrics
甘い手   lyrics 
青い車    lyrics
ありふれた人生   lyrics
空もとべるはす   lyrics


ここで「いってきます」



そして今もスピッツを聞いている。

スパイダー   lyrics
ロビンソン   lyrics 
チェリー   lyrics
 (ここで曲順が「シャッフルなし」になってるのにきづいた。再び「シャッフルあり」へ。)
船乗り   lyrics
みそか   lyrics
夢じゃない   lyrics
今   lyrics
ほのほ   lyrics
渚   lyrics
放浪カモメはどこまでも   lyrics
愛のことば   lyrics
優しくなりたいな   lyrics
楓   lyrics
俺の赤い星   lyrics
魚   lyrics
 


・スピッツは朝が似合うな。
・Mステで「君が思い出になる前に」を聞いたのがスピッツを意識したきっかけだった。
・高校生のとき。なつかしい。青い車とか。

・今日、今年に入って初めてマフラーなし&ジャケットのみで外出した。
・朝も夜も寒くなーい。
・そして今日、21.5cmの靴をデビューさせたけれど靴擦れした。
・最初は仕様がないか。馴染むのかしら。
posted by saya at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2006年02月22日

習慣化のご褒美

目指しているものが習慣化したとき、
それは日常になり、それを目指しはじめたときには気付かなかった、観ることのできなかった新しい視点をもって、また少し新しい世界が見えるのだと思う。

ご褒美もらえるようにがんばらないとなあ。
posted by saya at 05:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月21日

つながれ数珠、いつも

人生数珠繋ぎ
ネットサーフィンしてたどり着いた先も
音楽での好みの人たち発見も
人との出会いも
思考も

つながって、つながって、膨らんでいく
つながれ数珠、これからも

それを可能にするのは縁と自分の意志

disco_al_oz_j.gif

君が望むのならしな、しな。
君が望むのなら。
君が望むのならしな、しな。
心、生きるのなら。

光る光る砂、この場所のジーザス。
光る光る砂、色はブルー。

Honeycom.ware / 100s
・歌詞を見ないと何歌ってるか全然わからないこの感じけっこうすき。
・もちろんメロディも。
・こういう風に歌ってるのよね。ほほぅ。
posted by saya at 06:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年02月20日

POMERANIANS

僕ら 気付けば話すようになって
今日は何を してるかなとふと思う

電話とか 手紙とか するわけでもなくて
そう思えたら それでよかった

夜明けまで はしゃいでは そっと差し伸べた
ダバダバドゥーヤ

夜明けまで / POMERANIANS



「雑踏ダイバー」 POMERANIANS
全曲試聴
posted by saya at 00:37 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月19日

雨水 と 春雪

今日は二十四節気でいうところの「雨水」。

●雨水(うすい)
雪が雨に変わり、氷が解け始めて春の気配は歩みを強めます。
一方で、雪国の深雪は居座り続け、関東を中心に太平洋側では春の訪れをためらわせるような雪を降らせる時期でもあります。(「暦の風景」青青社より)
おぉ。そういえば一昨日の金曜に雪が降ったなあ。
そこまで冷たくない空気の中を舞う薄氷のような雪は不思議な感じだった。

●春雪の異名
ほろほろと降る雪を「はだれ雪」といいます。薄く降る春の雪。
春雪の異名に「蛙の目隠し(カエルノメカクシ)」「雁の目隠し(ガンノメカクシ)」があります。(「暦の風景」青青社より)
はだれ雪。はだれ雪。
この時期は一進一退を繰り返す季節。





キョウノメモ

・今日は買い物の神様が降りてきた。
・いつもは優柔不断もいいとこなのに、今日は悩みようがないものばかり。
・前から欲しかったものにも出会えたし、突然の出会いも。店員さんも全部当たりだった。
・なので全部受け入れてみた。

・教訓。買物はファッション誌の発売前に行こうー。
・女性ファッション誌は20日以降が多いからその前ですな。商品が豊富です。
posted by saya at 23:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月18日

ジターバグ 

今日久しぶりに朝の空をちゃんと見た。

空なんてどこでも同じような気がするけれど、
朝の習慣になりつつある、部屋のベランダに出て見るこの方向の空は、なんだかわたしにとっては特別な空になってるみたいだ。ここだけの空。



ひとつ前の「音楽DVD」を受けて。

数え切れないほど無くしてまた拾い集めりゃいいさ

遠回りする度に見えてきたこともあって
早く着くことが全てと僕には思えなかった

間違ったことがいつか君を救うから
数え切れないほど無くしてまた拾い集めりゃいいさ

誰を信じたらいいのか気づけば楽なのに

ジターバグ / ELLEGARDEN

日々色んなことを感じながら忘れて、そしてまたある日思い出して。また忘れて。
そんな素敵な繰り返し。
posted by saya at 23:45 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 特別な音楽

音楽DVD

フィッシュマンズのライブDVDを前からずっと観たいなと思っていたら、ある日ネットで「DVD3点まとめて買うと20%オフ!」というのを発見。いい機会だから買おうかな〜。
3点の内訳は別に「音楽」以外でもOKなんだけれど、選んでいるうちに3本ともライブDVDに。真夜中のネットショッピング。

@フィッシュマンズ / 男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ
 フィッシュマンズのラストライブ。


AELLEGARDEN / Bad For Education TOUR LAST BOOTLEG
 2004年のツアーファイナル。


BYUKI / ユキライブ YUKI TOUR “joy” 
 2005年のツアーファイナル。



●フィッシュマンズ
・画面見てるだけでものすごく臨場感ある。
・佐藤伸治の「来年も再来年もライブやります」というコメントに胸が痛くなる。
・佐藤伸治がとっても楽しそう。その場にいたらちょー気持ち良さそうだー。
・「ひこうき」のときのサトちゃんがとってもかわいい。
・こちらも気持ちよくなって画面の前で揺れてしまう。
・ラスト「SEASON」の前の表情。

●ELLEGARDEN
・相変わらずの美声、美声。
・1曲目の後のMCで、満員の会場を嬉しがる細見氏が「ちょっと待って、今おれ軽く感動してるんだ。ちょっと噛み締めてていい?」と言ってしばらく客席を見つめる。
・細見氏が言うと心に響くなあ。
・なんて楽しそうにやるんだろう。ライブがあっと言う間に終わっちゃった感じ。
・やっぱりメロディが全部素敵なんだよねぇ。知らない曲でも全然大丈夫。
・行ってみたいなー!揉みくちゃにされて潰れるかな。
・ROCK IN JAPAN FES. と思われる映像も間に。
・「Missing」「バタフライ」のPVも付いてる。

●YUKI
・YUKIちゃんてなんて魅力的な人なんだろう。
・体中からエネルギーが。
・アルバム「joy」の世界観そのままのライブ。
・バックバンドもコーラスもみんなチームみたいなとっても良い雰囲気。
・表情がくるくる変わってとってもチャーミングで、こんな近くで表情の変化が見れるのはDVDならでは。
・歌ちゅう。寝転んだり、腰掛けたり、くるくる回ったり。
・お子さまを亡くされた後のライブだったってことを、不覚にもDVD2回目を見るときに思い出した。
・観ながら涙ぐんでしまった。衣装チェンジが2回あるんだけど、あの黒いドレスは喪服だったのかな。
・「Home Sweet Home」で、たまらず涙。YUKIちゃんはずっと泣かずにいたけれど、きっとカットされている部分で息子さんの話をしたんだと思う。
・「JOY」の振り付け、やっぱりかわいい!
・シングル「ドラマチック」のカップリングで「JOY」のライブバージョンを聴いてから、ずっとライブDVDを観てみたかったんだけど、予想をはるかに超えて良かった。

今後も繰り返し見ちゃうだろうな。このライブ達に実際に参加できた人たちがとってもうらやましい。
3本ともとても良くって、この気持ちを共有できたらなと思うので、興味がある人は連絡ください。ぜひ貸したい。(もちろん知人に限ります)

ライブのセットリスト ×3
posted by saya at 23:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

特集「フィッシュマンズは生き続ける」

MUSIC MAGAZINE 2月号より



●茂木欣一インタビュー 
 メンバーとの出会い、デビュー、移籍、男達の別れ、05年再編ツアーまで。
●柏原譲インタビュー 
 05年のツアー、佐藤伸治の詞について
●ZAKインタビュー
 エンジニアから見たフィッシュマンズ
●オリジナル・アルバム・ガイド
●佐藤伸治の詞の世界

などなど総43ページに渡っての大特集。
偶然本屋さんで見つけてつい買ってしまった。1ヶ月ほど前。
夢中で読みました。

あと、この雑誌、初めて読んだのだけれど、アルバムレビューページがおもろい。
(気づけば雑誌の半分くらいがアルバムレビューページ。おぉ、音楽雑誌だ。)

雑誌などのCDレビューって、判ったような判らないような当り障りのないものが多いと思うんだけど、ここのは辛口で言い切っててかなり痛快。特に「歌謡曲/ポップス」欄(要はJ-pop)。
(例をここに書きたいと思ったのだけれど、それもナンなので、でもちょっと共有したいので、今度mixi日記にでも書きます。)

こういうTVブロス的なサブカル感だいすき。これからもこのコーナーだけ読んじゃうかも。
posted by saya at 03:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

最近のぼくら 2

久しぶりに手元にデジカメが戻ってきたので、中に入っていた写真を、思い出しながら並べてみる。
ちょっと並べすぎたかな。。。

@江戸前寿司
日本海で育ったので、初めて江戸前寿司を食べたのはこちらに来てから。
ヅケにしたり、昆布締めにしたり、ひと手間かける感じが楽しいね。
お醤油をつけないで食べるのも楽しいね。

というわけで、久しぶりに江戸前寿司を食べに行った。
ダイジェスト。


おまかせコースにしたところ、まず最初にまぐろのヅケが。


なんだっけな。。。


牡蠣。おいしかった〜。


アジ。これも美味しかった。特筆もの。


馬糞ウニ。これすごく美味しかった。甘くてとろとろしてた。


富山産の白海老。昆布でしめてあったのよー。目を閉じて思い出す。
うっとり。なんとも言えない素敵な甘みが。


普段は飲まないんだけれど、やはりお寿司には日本酒でしょ、ということで富山の「立山」を。
富山富山。
ふるさとは遠きにありて思ふもの。
あー今年は久しぶりに富山に遊びに行こうかな。黒部峡谷のトロッコ電車に氷見の寒鰤。


このあんきも、新鮮だったなあー。


A居酒屋


並ぶ焼酎たち。久しぶりに「芋麹全量」に出会えた。やっぱり美味しい。


白子の天ぷら。とろとろで美味しかった。
あと、伊勢海老ミソも美味しかったな。

話題などのメモ
posted by saya at 02:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月17日

ohana



予感 / ohana

1.予感
2.ohana song
3.Don’t Know Why

オ=オオヤユウスケ(polaris)、ハ=原田郁子(クラムボン)、ナ=永積タカシ(ハナレグミ)の3人が組んだユニット、ohana。
(「ohana(オハナ)」とは、ハワイ語で「家族」の意味。らしいです。)

・「予感」、polarisの「星と願うなら」かと思った。いーんかい。
・でも、3人が重なり合ってるハーモニーはかなり気持ちいい。
・「ohana song」。とっても楽しげ。3人の仲のよさが伝わってくる感じ。
・5月にZepp Tokyoでライブがあるらしい。行きたいなー。倍率高そう・・・。


posted by saya at 07:01 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月15日

変わり目

過ぎ去っていくんだという事実を自覚すると、次第に実感するこの気持ち。
毎回そう。季節に対して何に対しても。人に対しても。
それまでも決して大切に思ってないわけじゃないんだけれど、もやっと訪れる。

新しいperiodとそれまでのperiodを対比しての感情?
懐かしさと新鮮さが混ざり合って切なくなるんだろうか?

穏やかに訪れてくれるのならば、それは、けして、いやじゃない。



真冬の空に響けNo Border Twinkle
教えて君の中のStrange 晴れたら

言葉はVibe 瞳はWet 手の平から 伝わるLove
地球儀になら 軸を抜いて 抱きしめたら一つになる
No Border / レミオロメン


「粉雪」のカップリング。
クリスマスをイメージするようなベルの音が冬の訪れを歓迎しているような曲。
初めて聴いたのはライブで、レミオロメンにはめずらしいくらいのポップでキャッチー(笑)な曲。

『過ぎ去ること』を考えてるときに、
たまたま「No Border」聴いて、ふと冬は過ぎたんだなって季節のことも実感したの。ささいなこと。


春の歌を聞いて、来る春を思うのではなくて、冬の始まりの歌を聞いて春の訪れを感じた。
冬が来る喜び。春が来る喜び。
新しい季節の気配に新鮮な喜びを抱く、いつしかその季節が「通常」になった頃また新しい季節を迎える。うまくできてるな。
これ、似たようなこと最近考えた気がする。それはまた今度。

何かが過ぎ去ることによって新鮮に呼吸できるのであれば、やはり、常に自分も少しずつでも変化していかないとね。



朝、目覚めた空にちょっと変わった雲発見。
太め短めのすじ雲。

通勤の時間帯、ちょうど電車を待ってるときの太陽の角度。目にしみるように眩しい。
今日、季節をまざまざと実感するほどの日和。
明日からはまた寒いらしい。
posted by saya at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

メランコリニスタ



♪メランコリニスタ 静かなハイで 眠れない
♪メランコリニスタ まぶたの裏にやるせない

メランコリニスタ (lyrics) / YUKI

・前奏のベースからいい感じ。
・「ハローグッバイ」からだっけ?、今回も蔦谷好位置さんと組んでますが、YUKIちゃんとほんとに相性がいいと思う。
・歌う。
posted by saya at 23:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月14日

今日は満月

おもてに出ると、なんて目立つ満月。
綺麗に輪郭を見せてくれる月のおかげで、雲のない、澄んでいる夜空だということがわかる。昨日もそう。
あれ、じゃあ星も出てたのかな。月ばっかり見てて気づかなかった。

今月の本当の満月は昨日、13日。
でも今日もまんまるに見えたよ。

昼間は昼間で、見上げた空の陽の光が春色だった。霞んで見えた。
まさに春霞ってやつ。

2月って一年の中でいちばん寒いとよく例えられるけれど、今日のような、春のはじまりのような日もあるよねってことをここに書き留めておこう。

corduroy.jpg

知らない間に夜になっていたよ
瞬きしてる間に君はもう夢の中

WOO WOO あの娘が眠ってる
WOO WOO あの娘が眠ってる

あの娘が眠ってる / fishmans
posted by saya at 23:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年02月07日

最近のぼくら



本当に確かだったのは
いったい 何でしょうねえ
時の流れは 本当もウソも
つくから

Go Go Round This World!  /   fishmans



・原因がわかった。
・事態はまだ変わらないのかもしれないけれど、ちょっと安心した気分。
posted by saya at 21:57 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

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