2006年03月31日

知識ではなく知恵として

お母さんのお姉ちゃんは趣味で畑をつくっている。季節の野菜を自給自足。
マンションに越してから土に触れていないなあということで(前も特に触れていたわけではないけれど)、
おばちゃん家に畑仕事を手伝いに、というか遊びに行った。
初めての農業体験もどき。



土の匂い。長靴の底に土の感触。ふー、新鮮。
生まれて初めて鍬(くわ)を持って、使い方を教えてもらい、土を掘る。
土を掘るのは急がずゆっくりと。歌でも歌いながらやるのがいいペースなんだって。



おばちゃんは野菜や、花や、季節に関する、いろんなことを話しながら作業している。
土をいじりながら聞いていると、大切な話をされているような気がしてくる。
普段食べているものがどうやって作られているのかを目の当たりにしながら、それらをうまく育てるコツを伝授される。
大事なことはこうやって口頭で受け継がれていくのかな。
知識ではなく知恵として。



いつもと違う場所で見る朝日はとても楽しい。
山々の向こうから昇る太陽。いつもは建物の間からだもんなあ。



新鮮な景色や、いつもとは少しだけ違う習慣(親戚といっても他の家庭だからね)のなかにいると、いろんな発見をする。
帰ってくると、なんだかこっちの景色も新鮮に見えている。そんな今日。





●行きの車窓から
ぼーっと外を見る。変わりゆく景色。
桜が綺麗。
通り過ぎる、川岸、学校のグラウンド、至る所に桜が。
北に向かっていったので、だんだんと蕾が小さくなる。
代わりに、満開の梅があちらこちらに。

畑でやったことと一日の流れメモ
posted by saya at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

sleepy.ab



1. 四季ウタカタ
2. メロディ
3. mass gymnastic display
4. palette
5. white
6. 遊泳スローモーション
7. parallel world
8. ホログラム

palette / sleepy.ab (HP)  試聴サイト

悲しいとか 悔しい気持を 繰り返していくのは
楽しいとか 嬉しい気持を 眩しくするためかな
                 /メロディ
posted by saya at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月29日

THE LONG SEASON REVUE

●ドキドキ

FISHMANSの「THE LONG SEASON REVUE」を見てきた。



・リアルタイムではFISHMANSを知らなかったので、映像に佐藤伸治が出てくるたびにドキドキした。動く佐藤伸治。
・最後のスペシャル映像はいろんな意味ですごかったね・・・。

・UAの「頼りない天使」と山崎まさよしの「LONG SEASON」はホントもうドキドキした。
・このふたりは、FISHMANSの世界観を守ろうとしてくれていながらも圧倒的な存在感。
・ライブ観た人がうらやましい。

・映画館のとなりにお家があって、見終わった気持ちのまま眠りたーい。て感じ。

THE LONG SEASON REVUE  HP



・上野公園の桜が八分咲き。遠目から見るとほとんど満開に見える。
・先週木曜に見たときは蕾だったので、短期間でのあまりの変わりようにびっくり。

・桜の重みで枝がしなるよう。

・夕方だったので、空が白く写ってしまった。
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2006年03月28日

待つ花

古来より日本人は、桜の満開の時だけを心待ちにしているわけではなかったようです。なぜなら、花(桜)の移ろいに関する言葉がじつに豊富だからです。



「待つ花」として思いを馳せ、
やがて蕾が綻(ほころ)びて「初花」となり、
待ちかねた「花時」を迎えます。

匂い放つような「盛りの花」となり、
「花明り」「花おぼろ」を楽しみながら、
「花の雲」「花の幕」の下で「花の宴」となります。

たっぷりと花を眺めて「花疲れ」。
また「朝桜」「夕桜」「夜桜」「月夜桜」「名残の花」「遅桜」と時分の桜を楽しみ、

花散る姿を「飛花(ひか)」と呼び、
さらさらと散る姿は「花の雨」、
「花嵐」で「花吹雪」が舞い、
川面に流れる花びらは「花筏(はないかだ)」。

暦の風景/青青社より
posted by saya at 14:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月27日

理由を考える、ということ

多くの場合、理由をことさらに考え出すということは、物事を鮮明にすることではなく、理由のぶんだけ物事を複雑にするか、その理由のぶんだけうそになりがちなようである。
司馬遼太郎 / 「歴史を紀行する」より













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2006年03月26日

スイセン





テタテート。
posted by saya at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月25日

玉蔵院の桜

玉蔵院のしだれ桜。老樹の迫力。満開。






枝の先。


老幹の力づよさ。




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2006年03月24日

1ヶ月半後の表参道ヒルズ





いつも行っている美容院が表参道ヒルズに移転をした。
オープン時はきっと人が多いからと思い、先延ばしにしてきたけれど、
そろそろ、髪を切りたい気持ちのほうが大きくなってきて。



階段やエスカレーターを使わなくても、
ぐるぐる回っているうちに地下2Fにたどり着けるのが楽しい。

・表参道茶寮のパンがとっても美味しい! チョコバナナ。
posted by saya at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月23日

ナスカ展



・昔、誰が見るための地上絵なんだろうって思ったこと、あったなあ。
・パンパ。→意味「永遠」。
・ナスカ文化。
・自然への畏敬の念。
・シャーマン。
・地上、天空、水中で最強の生き物。

世界遺産 ナスカ展 〜地上絵の創造者たち〜
2006年 6月18日まで
国立科学博物館にて


いい天気。
枝垂桜、寒緋桜(かんひざくら)、寒桜が満開でした。


寒桜。

寒緋桜。
posted by saya at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年03月22日

はっぴいえんど



風をあつめて。
posted by saya at 20:12 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年03月21日

春分

木蓮、菜の花、あといろいろ。
気付けば、至る所にたくさんの花が咲いてて綺麗。
特に、木蓮てこんなに街に溢れるくらい咲いてるとはなあ。
葉のない枝に、白い大輪の花がとっても映える。いい匂い。


木蓮。


菜の花。


梅の花と何かの果実。





今日のメモ
posted by saya at 23:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

愛と死をみつめて

・ドラマスペシャル 「愛と死をみつめて」
・見終えた。



・お腹までも筋肉痛なのは、運動のせいでしょうか?笑いすぎたせいでしょうか?


テレビメモ
posted by saya at 02:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年03月20日

みんなでバレーボール、やる

朝から集合してバレーボールをやるというので参加してみた。




今日のメモ
posted by saya at 01:31 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月18日

電報



・最終日。なんと、電報が来た!!!  しかも思いも寄らない方から。
・プーさん電報。
・これは、もう、ほんとに、ほんとに、心掴まれました・・・。
・こういう贈り物の威力ってすごいな。
・お花いい匂い。目をつむってみる。



↑今週前半は、透きっとした晴れ&冷たい空気の日が続いた。
 この青色と、雲の形に春の訪れを感じたりして。

 そして、今日は春の嵐だった。ビルの中にいてもすごい風の音。

・朝のちょっとした通勤電車のメモ。
posted by saya at 01:21 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月17日

追いかけっこ 2

どうして人は彷徨う 十人十色の幸せ
どうして人は旅人 雨風凌ぎ陽を待つ

幼い日々の宿題の山
目隠しのままじゃ 生きられなくて

力の限りに戦うのさ
手を伸ばす程に 拡がる影よ
勝つか負けるかは わからない
僕らはやれるかな


届いてますか
僕たちは 臆病だからもっと 微笑んで


影なら何処にも満ちている
真っ白な雪の その裏側さえ
夜空を彩る星たちは 何も語らないけど

僕らは夢を見る


追いかけっこ / レミオロメン



・バナナ味入り
・へとへと。。
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2006年03月16日

追いかけっこ

どうして陽が傾いた 月が太陽追いかける
どうして瞼が腫れた 悔し涙は止まらない

はぐらかしてしまうくらいなら
いっそ悩むのさえ 止めればいいさ

影なら幾つも踏んでやれ
手を伸ばす程に 離れる雲よ
さよならなんかは 言わないで
僕らはやれるから

追いかけっこ / レミオロメン



・今まで約6年間の社会人生活のなかで、いちばん長くやったのは営業。ふと気付いた。最初の3年弱。いわゆる広告企画提案営業。
・そっかー。まあそれ以外でも、全部意味のある一年たちだった。
・しみじみ。
posted by saya at 01:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年03月15日

ライブ! RISINGTONES 



ちょっと前のメモ

ライブ。
RISINGTONES(ライジングトンズ) × POMERANIANS(ポメラニアンズ
in 渋谷Lush

POMERANIANSを見に行ったんだけど、RISINGTONESが当たりだった!とてもよかった。WEB試聴よりもやはり生のほうが☆

対バンは、こういう新しい発見があるから楽しいなあ。
ライブ後に、感想を言い合いっこするの、楽しいねえ。

RISINGTONES WEB試聴

 


・ohanaライブの先行抽選は外れました・・・。
posted by saya at 01:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月14日

「場」との別れが 人との出会いだったりする

なぜって。
大切な人、もしくは大切になるであろう人と、
そうでない人が自然と精査されていくから。



・雪が降った。
・今日のような春先の晴れた日に舞うように降る雪を、
 「風花(かざばな)」っていうんだよ。

・舞い散る桜の花びらのようだかららしい。


・朝、濃いめに透き通った水色の空だったもんなぁ。
・空気が澄んでてきれいだけど、こんな日は寒いのだー。
posted by saya at 01:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月12日

梅のはな



お花見というと、桜をいちばん先に思い浮かべるけれど、
奈良時代(だっけ?)まで、そのポジションは梅だったらしい。


桜は一瞬のうちに咲いて散ってゆくけれど、
梅の期間は長い。

梅は大きく分けると、紅梅・白梅・枝垂れ(しだれ)梅。
例年、1月下旬頃から紅梅が咲き始め、2月中旬に白梅、2月下旬頃から枝垂れが咲き、3月中旬まで花を楽しむことができるそうな。
1月から3月までかあ、いいねぇ。

今日は、白と薄いピンクの合間に濃いピンク、という感じでした。



満開が過ぎた梅もあるなかで、蕾(つぼみ)がまだたくさんの梅もあったり。



長く楽しんで。



ふと足もとを見ると、オオイヌノフグリもいました。春ですね。



あと、ハコベもいた。

posted by saya at 21:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月11日

つよがり

りんとかまえた そのしせいには ふるきずがみえ
おもいにもつを もつてにも つよがりをしる

わらっていても ぼくには わかってるんだよ
みえない かべが きみのハートに たちはだかってるのを

かのなくような たよりないこえで
きみのなまえを よんでみた
こどくなよるをこえて まっすぐに
むきあってよ だきあってよ はやく


つかずはなれずが こいのすべでも そばにいたいのよ
いつ きみがでんわくれても いいようになってる

はなすあいても おのずと せばまってくんだよ
ちっちゃな ねがいを いつもポケットに もちあるいてるんだ

「やさしいね」なんて かいかぶるなって
いかりにも にてるけど ちがう
かなしみをこえて まっすぐに
むきあってよ だきあってよ つよく


いとしさのつれづれで かきならすろくげんに
ぶきようなゆびが からんで ふるえてる

たまにはちょっと じしんに みちたこえで
きみのなを さけんでみんだ


あせらなくていいさ いっぽずつ ぼくのそばにおいで
そしていつかぼくと まっすぐに
むきあってよ だきあってよ
はやく つよく 

あるがままで つよがりもすてて


つよがり / Q / Mr.Children 


キョウノメモ
posted by saya at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別な音楽

2006年03月09日

なんだかな

啓蟄も春一番も
「気がついたら」
過ぎていて
おどろきました

なんだかね、
びっくりですね。春。



posted by saya at 02:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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