2006年05月31日

すくすく

育つのだよ♪



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ドキドキ

空をあおいで 手を叩いて
大地にキスをするような
生まれたての物語と
果てしない胸騒ぎ♪

陽はおちる あたしの上に
消えないで 胸のドキドキ

ドキドキ / JUDY AND MARY

060530_130150_M.jpg

posted by saya at 00:35 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月29日

ラフティング と 雨の森

晴れた日の山はもちろんすきだけど、雨の日の山もすき。
霧に包まれた山々の表情。雨に濡れた葉がきれい。
山の雨はとてもいい匂い。「香雨」というらしい。
花の香りと葉の香りを含んでいるのかな。

  

水上でラフティングをした。他にもいろいろと。
行きから帰りまで、ずっと楽しいんだろうなあと予想はしていたけど、
自分には予想もできないような、強烈(笑)な楽しさだったのでした。
どんな感じだったのか、詳しくはmixi日記に書いたのでよろしければ見てやってください。

なので、今日はなんだかぼーっとしております。幸せの「ぼー」。
いつもぼーっとしてるけど。
※写真左
posted by saya at 13:13 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月27日

そして花は毎年咲く      

1、2ヶ月ほど前のある期間、自分のなかで大ブレークしていた曲。

桜はまだ咲いている / plane (試聴

曲を耳にするたび胸がぎゅーっとして、いい曲だなあと心を動かされていた。

そして最近のある日、久しぶりに聴いたら、あれ?って。
なんか。いい曲には変わりないんだけど、前ほどよくない、と思ってしまった。
曲に対する気持ちが褪せてしまったのかと思ったけれど、数日経って気付いた。

ちがう、季節がうごいたんだ。桜の季節が過ぎたんだ。
気付くのに数日かかるなんて我ながら鈍感だ。
曲を繰り返し聴いていた晩春から、今の初夏に。

そうかそうか、季節が変わったのねと気付いてからもう一度曲を聴いてみたら、
春のときとは違うけど、でも、しゅーっと心に染みてきて、聴けた。



桜はまだ咲いている 僕らが来るのを待っている

桜がまた咲いて変わらぬ春を連れて来て
儚い夢 照らすのさ
だから 行かないで 行かないで 慌てることのないように
同じ歩幅で行こう

桜はまだ咲いている / plane (試聴、ビデオ試聴




あの日の桜。
posted by saya at 01:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月26日

サキガケ

花は咲き掛けが、行動は先駆けが、とても勇ましい。


朝方ふと目が覚めた。カーテン越しから見えた空の色が、最近ではめずらしく雲の少ない朝焼けが見れそうな色だったので、思いきってエイっと起きてしまった。
この時期、陽が昇る時間は4時半ちょっと前。昼間陽気な日は増えたけれど、その時間はまだかなり肌寒い。
地平線際に、遠くからは見えない程度の雲がかかっていたらしく、実際の朝焼けは残念ながらおあずけだったのだけれど、
「見られそうな」だけで起きられてしまうのだから朝日の力はすごい。いや気分のせいか。
朝日っていうか、朝日が昇る少し前の空の色がすき。




何種類かの花々を見てまわる。
同じ種類の花でも咲き加減はけっこうバラバラ。差がある。
綺麗に咲いている花を見ると自然と立ち止まってしまう。
「綺麗」ってなんだろって思って比べていると、その花の咲き掛けの形だった。
よく図鑑などに使われる写真の状態。
そういう図鑑などで見慣れているせいか、本能の反応か、思わず美しいと形容してしまうその姿は咲き掛けのものが多かった。
だけど、季節の移ろいのなかで、その形をとどめるのは一瞬で、
あちらではつぼみ、こちらでは熟れてくずれて落ちてゆくさま。
どれも同じ花。時間を噛みしめるようにゆっくり観ていると、どれもどれもそれぞれの趣があるなぁと次第に目線も変わってくのでした。

それぞれに、つぼみ創って咲いて、散って。
すべての花が時を同じくして満開になることはない。
それは街角の花も花園の花も同じ。

街に溢れる花、で思い浮かぶのが「桜」と「つつじ」。
◎桜たち ・・・咲いてからの時間は短い。盛りのときに散り、散り終わるまで
         華やかで視線を集める。この散り方をみんなが知ってる。 
◎つつじたち ・・・満開になったあともずっとそこで生きる。枝の先でしおれて
           茶色くなってもそこに居る。この散り方をみんなが知ってる。

どっちになりたいですか?とつい自問する癖で一瞬考えてしまったけれど、どちらがいいとか悪いとかのハナシじゃ無いしな、と考えるのを止めた。
咲くまでの感情や努力はたぶんどちらも同じなのだろうし。咲いた後の好みの問題なので。



さきがけ。さきがけ。なんか、さきがけってことば、いいな。
「咲き掛け」は「さきかけ」と読んで使うけど、ま、ことば遊びってことで。
posted by saya at 02:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年05月25日

溺れるナイフ

  

溺れるナイフ / ジョージ朝倉 @〜B

ぐっと掴まれて、さらにじわじわと心を奪われているまんが。
単行本読んで、続きが気になるので雑誌のほうも立ち読みしてしまう。

1巻はこんな風にはじまる。
『そのころ わたしはまだ12歳で
 全てを知ることができる 全てを手に入れることができる
 全てを彼に差し出し 共に笑い飛ばす権利が
 自分にのみ有るのだと 思いこんでいた』

悩みとか欲望とか、
衝撃とか展開とか、
リアルぽさと幻想的ふんいきの混ざり具合が。いい。

ジョージ朝倉、を知ったのは最近なのだけど、
このひとすごい。いい。

(はー、そういえばはやく「DEATH NOTE」読みに行かなきゃ)
posted by saya at 01:03 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年05月24日

どこかちがうひと

去年の今頃のブログをちらちら読み返してみた。
ほ〜、「わたし」はこんなこと考えてたんですかー。

違和感を感じるほどではないけれど、なんだか不思議なかんじ。
何かしら時間と共に変化していくものなんだなあと思う。

そのときの気持ちはそのときだけのものであって、
たとえ、再びまったく同じ体験をしたとしても、
気持ちを表すとき、二度と同じ表現になることはないだろう。
そこにいるのは、ある意味「違う人」。

(まったく同じ体験、というのはまずあり得ないことなんだけどね)

 
posted by saya at 01:56 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月23日

愛が呼ぶほうへ

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love  ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 遠くから近くから君のこと見ている

花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように
いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ

愛が呼ぶほうへ / ポルノグラフィティ



ふたたびはじまる?
今日ははじまった。
メモ
posted by saya at 00:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月22日

流れる

時間が流れていくのではない、
人が流れていくんだ。 人が動いていく。

いや、
人も時間も「流れ」ていて、
時間より人の流れるスピードのほうが少し速いのかな。

流れるスピードは人によるのかな。
人によって時間も変わるのかな。

posted by saya at 05:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月11日

いつか風になる日

ちょうど富山にいるとき、フジ系「僕らの音楽」に元ちとせが出演していた。
歌がはじまると聞き入ってしまって、
歌の間ずっと会話もせず引き込まれてしまいました。
なんかね。すごくよくて。


遙か紺碧(こんぺき)の空と海
すべてをのみ込むあの蒼さよ

還らぬ日の想いを胸に抱く季節(とき)
儚(はかな)き泡沫(あわ)のような運命(さだめ)のものたちも

果てしない輪廻(みち)を彷徨(さまよ)えるのなら
いつもずっとずっと傍にいてあげる



幾千の歳月(としつき)を波が弄ぶ
麗(うら)らかな陽の中で私も風になる

大空を花が埋め尽くすように
海をもっともっと抱きしめてあげる


やがてきっときっと永遠(とわ)は刹那(せつな)に去って
だけどずっとずっと此処にいてあげる
ただ風が吹いている

いつか風になる日 / 元ちとせ



今度カラオケに行ったら歌おう〜。

Lyrics
posted by saya at 23:54 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月09日

蜃気楼の旅@

●蜃気楼と海と山

高校卒業まで過ごした生まれ故郷、富山に行ってきた。
実家がこちらに移っていることもあって、なかなか行くことはないので、
春のこの季節に富山に訪れるのは実に、、、7年ぶりか??

わたしの家は海まで200メートルのところにあった。
まずは、そのいつもの海が見たいなー、
ということでお散歩。



今日は風も無く、波も小さい穏やかな海。



海に出ると、あるポイントで何やら人だかりが。
あれは、あれは、もしかしてー。

KIF_2168.JPG

やはりどうやら蜃気楼が出ている模様。
わが町・魚津の海からは、年に数回蜃気楼が見えます。
着いた早々、蜃気楼なんて、とってもラッキー。

KIF_2173.JPG

線の太さくらいに見えるはずの、向こうの堤防が縦に伸び縮み。
そうかと思うと今度は、海岸近くの住宅群が伸び縮みしているように見えたり。海面が伸び縮みしたり。
真四角に変形したように見える船が浮かんでいたり。

数分単位で景色が変わる。無いはずの景色。
こんなにはっきりした蜃気楼はじめて見た。
(デジカメにはあまり写らなかった。。。残念。一応、写真クリック拡大)

しばらくすると人だかりは違う方向の海を指差し始めた。

KIF_2177.JPG

違う方向にも蜃気楼が現れたらしい。こんなことはめずらしい。
こちらの蜃気楼は、建物が横に伸びてバーコード状に変形しているというものでした。(写真クリック拡大)

海から見た山。立山連峰。3000メートル級の山脈が連なる。



今の季節の山々はまだ残雪が多く残る。
もう少しすると「残雪絵(ざんせつえ)」というものが見えます。
残雪が尾根ごとに溶けたり残ったりして、何かの形に見えたりするのです。
うさぎ、とかね。



小学校。
山が見える。
いつも、どこにいても、立山は見える。

「高校の教室で、授業中さあ、
 右を見ると、海が見えて、
 左を見ると、山が見えたんよね」 と友達。

そうそう、そうでした。



海に沈む夕陽。
海をバックにするのは同じでも、夕陽と朝日はやっぱり違う。
学校帰りによく行ったなー。懐かしい景色だ。

夕ごはん
posted by saya at 23:00 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 富山

蜃気楼の旅A

●黒部峡谷とトロッコ電車

黒部峡谷のトロッコ電車に乗った。

「日本一深いV字峡谷を縫うように走る、
 小さなトロッコ電車。
     宇奈月から欅平(けやきだいら)まで、走る距離は20.1km、
     くぐるトンネルの数が41、橋を渡ること22回。
         手つかずの大自然にふれる、
         小さくて大きな旅へ さあ、出発です」(パンフレットより)

親によると、小さい頃に三度ほど来たことがあるらしいのだけど、
わたしには、『夏の緑が茂る渓谷の上の赤い電車でおしゃべりしている一瞬の記憶』、しかなかった。子供の記憶なんてこんなもんです。なので今回久しぶりに行きたかった。

さあ、そんなかんじで、宇奈月を出発〜。
20kmの距離を1時間ほどかけてゆっくり走ります。


↑ このあたりの桜は今が満開。




↑赤いトロッコ電車に乗ってコトコト走ります。



透明度高い黒部川の水は、水深が増してくるとまるで翡翠のような深い色合いになる。



標高が高くなると、木々の種類が変わり、生まれたてのような黄緑の新緑があちらこちらに。
陽が当たって緑がきらきらして、酸素の匂いも濃くなるようです。
黄緑。きみどり。



翡翠色と、ザ・黄緑が交ざってゆく。 あーきれいだなあ〜。




↑さらに標高が高くなると、「万年雪」が現れます。この雪は一年中解けることはなく、断面はまるで年輪のよう。


↑桜がはらはらと舞っていて綺麗でした。



残雪が多くて遊歩道にまだ入れず渓谷をあまり見れなかったので、
夏か秋にまた来たいな〜。
posted by saya at 23:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山

蜃気楼の旅B

●春と水

お散歩、おさんぽ。
このあたりは田んぼが多いので、水路が至る所に張りめぐされている。
小さいときは、「水路」を知らず、全部「川」って呼んでた。
1、2Mのものから20pのものまで大小さまざま。


↑水路の分かれ目に雑草ー。

水路がここあそこにあるから、どこにいても、絶えず、水の音が聞こえる。



家の前に来ても、コポコポと聞こえてきて、
音って、思い出だなあ、と。

海に行けば、波の音。
川の音。海の音。

海と山。
春の匂い。
土に陽があたる匂い。
葉に陽があたる匂い。
雑草の種類。



水の入った田んぼの土の匂いと、海の近くのうすい潮の匂い。



匂いも思い出だ。
posted by saya at 22:50 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山

蜃気楼の旅C

●葱とチューリップ

富山県はチューリップの栽培がさかんで、県花もチューリップ。
あちらこちらにチューリップ畑がある。

チューリップ畑じゃなくて、普通の畑にもよくチューリップが植えてある。
ねぎとチューリップ、というのはよくある組み合わせ。↓



車で走っているとチューリップ畑があった。

↑チューリップの向こうに山が見える。













posted by saya at 22:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山

蜃気楼の旅D

●行きの車窓から

ところ変わって、関東から富山に向かう車窓の風景。
関東からずっと北上したところを左に曲がると、
列車の右側には海が広がりだす。





しばらく海のそばを走ってゆく。
あーあーあー、ひたすら懐かしい。



やがてしばらくすると、列車は海から離れて少し陸に入る。

水が入ったばかりでまだ田植え前の田んぼと、
陽を受けて光っている瓦屋根たちが視界を横切っていく。

このあたりの家はほとんど瓦屋根。
キラキラ光る瓦屋根が通り過ぎて行くのをぼーっと見ていた。

posted by saya at 22:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山

蜃気楼の旅E その他メモ

海、堤防の上でお昼寝。



散歩、空、水路、たんぽぽ、神社の若葉、蜃気楼、古民家リフォーム、つばめ、オーシャンビュー、庭、小学校、プール、ブランコ/埋没林館、夕陽、やぐら鮨、金太郎温泉、硫黄、セピア/万直し、ホテル/遊覧船、観覧車、大きなすべり台、生ずわい寿司
posted by saya at 22:30 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 富山

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