2006年07月27日

ぱっ

何かの瞬間に、
風景が見え始めることがある。

posted by saya at 13:34 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月26日

意外に

真面目なんだなあと思って。
なんだか嬉しくなってみた。
posted by saya at 01:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月21日

のだめカンタービレ

   

ハマりちゅうー。
のだめを読みながらのお昼寝は、
それはそれは幸せなお昼寝になるのです。
のだめ世界観的。
ぎゃぼー。

男女問わずかなりオススメ。 笑って、泣ける。

のだめカンタービレ @〜N / 二ノ宮 知子
posted by saya at 12:50 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月19日

「ゆれる」

映画「ゆれる」

原案・監督・脚本●西川美和
キャスト●オダギリジョー 、香川照之 、他
 (出演陣がみんないい。登場しただけでくすりと笑ってしまう人約2名)
あらすじ●ここでは触れず。



人間の感情ってものは。。

何をいつどこでどう思っても、もうそのときには戻らない。
わかっているはずの自分、のことでさえわからなくなるときもある。ましてや。

見えてるものが真実なのか、見えないものが真実なのか、
そんなことをぐるぐる考える。

映画を観た数時間後から、
もう一度みたいなと、何度か、何度も思ったけれど、
みたあとの気持ちを考えると、まだみれない。

数日経ってからふいにエンディングソングが頭に流れてきた。
歩いてるとき。

すべての人にはお薦めしないけれど、
気になってる人はきっと観に行くといいと思う。
きっと、すごく、残る。

ゆれる 公式サイト
posted by saya at 08:13 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年07月18日

24時間マラソン

タスキをつなぐ、24時間リレーマラソン。
わたしは応援だけしか出来なかったし、一日めしか一緒に居られなかったから、ほんの少しの気持ちしか共有できなかったかもしれないけど、
でも、それでもその場に居られて楽しかった。


後ろに見えるのが富士山。


傍らでスイカ割りもやってた。


今年初スイカは、とっても、甘かった。


陽のひかり。




グラウンド。


富士山全体、見えたり見えなかったり。雲が流れる。


日没。
20時。私はもう帰らなくちゃいけなくて、暗闇のなか皆を探して、お別れの挨拶をしていて、さあ帰ろう、というとき。
花火がはじまった。
花火があがるなんて知らなかったのもあって、つい見とれてしまった。
富士登山をする人のヘッドライトが登山道の道すじを浮かびあがらせている。
星座のように。
そんな富士山をバックにした花火を見ていたら、帰りたくなくて、皆これから夜から朝へとがんばるんだろうなと思ったら、帰りたくなくて、しばらく見とれていた。


Tシャツ。みんなで手形をつける。バックプリント。
手にインクをつけてペタペタペタペタ。たーのしい♪


posted by saya at 17:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

チーズリゾット

大きなチーズのなかで、ゆっくりと溶かすチーズリゾット。
めちゃめちゃ、うまい♪





Bois Vert (ボワ ヴェール)  →HP
港区西新橋1-13-4 B1  TEL 03-5157-5800
posted by saya at 17:25 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月13日

くつろぎカフェ





畳でも、ソファでもなく。
クッション感覚の床をしきつめ、それひとつが「大きなソファ」。
「席」ごとに、テーブル代わりの大きなお盆がおいてある。

背もたれもあるし、人もあんまりいないし、
思いっきり足投げ出して、寝転がって、体育座りとかして、くつろいじゃった。
(スカートでは、この席はキツいだろう・・・)
あまりにも心地よくて眠ってしまいそうだった〜。
posted by saya at 12:20 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

恩賜上野動物公園







海でも高原でもない、
アスファルトの上を日光を浴びながら長時間さまようのって,
こんなに体力奪われるものだったっけ?って思ったら、
湿気・温度ともにすごかった日らしい。どーん。

動物たちもへばってたけれど(かわいそうに。。。)、
それ以上にわたしたちがへばってたー。



タイ料理。
辛いけど、おいしい!!
でも、料理名、覚えられなかった。。。
posted by saya at 12:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月10日

集まる力



集まる集まる。
すごいすごい。
心地よい空間でした♪
posted by saya at 17:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

高尾山

思ったよりも「やま」だったー!

頂上付近にいいスポット発見。
静かな場所。風の音が聞こえるくらい。ひとも少なめ。

畳が敷いてある椅子に寝転がると、上に見えるのは綺麗な緑のもみじ。
その奥にまたもみじ。その奥ももみじ。
緑と緑が重なるのって、なんとも綺麗。
そのすき間から太陽の光が。木漏れ日。



posted by saya at 17:01 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

世界報道写真展 2006



初めて見に行った。
これは・・・。

見に行けて良かったと思うし、来年もまた見たいと思う。
でも、
心臓が弱いひとには耐えられないんじゃないかと思った。

目を背けてしまうような写真もたくさんあったし、
今から思い出しても涙ぐんでしまうようなものもあった。
でも、
これが世界の各地でおこってる現実なんだよな。

自分が今の日本に生まれた意味ってなにかあるんだろうか。
貢献、とかそういう大きい意味を言ってんるんじゃなくて。
なんかなんか。日本て平和だよね。
なんだか。ありがとうございます。誰にお礼を言えばいいんだろう。

写真の威力を再確認した日でした。
報道カメラマンてきっといつも、撮るべきか撮らざるべきか葛藤してるんだろうな。

「私たちがこの地球の住人として過ごすのは、
 ほんのわずかな時間にすぎないが。」

世界報道写真展 2006 
東京都写真美術館 にて7月30日まで開催中。

・国外脱出のために随時3000人くらいが国境線沿いの森で2ヶ月もの野営生活。
・コンゴ、5歳児の遺体を取り囲み悲しむ親族。飢えと病気で400万人もの犠牲者が。そのほとんどが女性と子供。
・ハリケーン史上6番目に大きなカトリーナの被害。
・1986年チェルノブイリ事故以来、先天異常を持つ子供の出生が250%増大。
・リベリア、長い内戦の影響で体に障害を持った人が人口の16%を占め、そのほとんどが視力障害。原因は栄養失調か手当ての遅れがほとんど。
・アラスカフェアバンクス―アンカレジ、440キロを結ぶ6日間車椅子レース「サドラーズ・ウルトラ・チャレンジ」後の夕焼け。なんか神聖だった。

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そういえば、今年の7月7日は、二十四節気でいうところの『小暑』。
「梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。」
確かに最近、集中豪雨多いわー。特に浦和。すごいです。雷も。


ホムパメモ
posted by saya at 16:50 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会

2006年07月07日

ルーヴル美術館展



「ダ・ヴィンチ・コード」の影響で、つい見に行ってしまった『ルーヴル美術館展』。
今回はルーヴルの中でも『古代ギリシア芸術・神々の遺産』ということで、
紀元前5世紀頃のギリシアの像や墓碑が中心。(この頃が一番栄えてたらしい)

ぴんとくるもの、っていうのはなかったかも。
比べる対象じゃないと思うけれど、イサム・ノグチのエナジー・ヴォイドを見たときの衝撃のほうがはるかに大きかったという話。

だけど、どれも紀元前5世紀のものとは思えないほど精巧なつくり。
そしてそれが西暦2006年の現在にこういう形で見られるっていうのはすごいことだな。
(こういうのに行くといつも思うけど)

・古代ギリシア人は競争大好き。スポーツ、討論、演劇、詩。なんでも一番を決めたがる。
・それが文化の繁栄を加速させたのかしら。
・スポーツ大会(オリンピック)の間だけは、戦争も中止になったそうな。
・愛と美の女神、アフロディテ(=ヴィーナス) / 争いの女神エリス
・アフロディテ像の数の多いこと多いこと。大人気。
・同じアフロディテでも時代の流行によって体格がちょっと異なるところがおもしろい。
・ふくよかだったり、スリムだったり。
・「ニケ」ってナイキの由来だっけ?
・一方の足に重心をかけるポーズ、が体の筋肉を美しく見せる。
・「とかげを殺すアポロン」。けがれを清める力。
・ゼウスとヘラの息子、アレス。

ルーヴル美術館展〜古代ギリシア芸術・神々の遺産〜
東京藝術大学 大学美術館にて、8月20日(日)まで開催中
HP

posted by saya at 00:09 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会

2006年07月06日

あのコたちは今日も、

スコールと雹の被害にもめげず、育っています。



6/24時点

トマト(写真右)の最初にあった4つの芽のうちひとつは、
悲しいことにダメになってしまったのだけど、
ストロベリーフィールドの茎が折れちゃった部分からは、
新しい芽が出てきました。
すごいなあ、生命力。
posted by saya at 23:50 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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