2006年09月29日

魔法のコトバ

あふれそうな気持ち 無理やりかくして
今日もまた 遠くばっかり見ていた
君と語り合った 下らないアレコレ
抱きしめてどうにか生きてるけど


魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もないこの頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても


倒れるように寝て 泣きながら目覚めて
人混みの 中でボソボソ歌う
君は何してる? 笑顔が見たいぞ
振りかぶって わがまま空に投げた


魔法のコトバ 口にすれば短く
だけど効果は 凄いものがあるってことで
誰も知らない バレても色あせない
その後のストーリー 分け合える日まで

魔法のコトバ / スピッツ





●魔法のコトバ PV Lyrics
posted by saya at 11:38 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 2

2006年09月27日

夜の雲

夜の空にもね、雲が浮かんでるの。
白い雲。
ふわふわ、ふわふわ、空じゅうを包んで。
ほら、あのかたち、きれいでしょう。
はっきり見えるでしょう。

でも、写真には写らないの。

・・・。
あ。星。
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2006年09月26日

それ、おもしろい


永遠なのか本当か 時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか

見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方

情熱の薔薇 / THE BLUEHEARTS

posted by saya at 17:32 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 2

2006年09月25日

見える見えない、できるできない。

『自分の目は、自分から見えないから自分の目なんだ。
 自分の心は、自分でコントロールできないから自分なんだ。』

そう、ある人が言ってました。

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そしてまた、

迷い道。
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2006年09月23日

どーすんの?

昨日の時点の日記。主に17時〜22時くらい。

「どーすんの? どーすんの? どーすんの?」
(オダギリジョーではありませんー。)

どうしよう。
だけど、カードを引いて決めるなんて、そんなことはありえない。

考えて考えて、考えなきゃ。
でも自分だけで考えちゃうと主観過ぎになっちゃう。それはよくない。
そしていろいろ。



で、で。
答えらしきものがでた。

今日の日記。


あと、
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2006年09月22日

英祢成兼 

注目すべきは、無くなりかけのしゃぶしゃぶ鍋ではなく、
その手前にある芋焼酎。



英祢成兼 (あくねなりかね)。

芋、というより、これ、ハチミツだよー!
ハチミツ酒。
ハチミツ味。

アクネナリカネ。
名前も可愛い。


そして、そうですね。鍋の季節ですね。
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2006年09月21日

今年最後の日焼け

先週土曜日、予報は曇りと雨だったけど、見事に晴れた。
単線電車の窓を開けて、その窓に肘をついて、ぼーっと外を見てた。



ゆっくり進むこの速度の風と、見える景色が楽しくて、
日焼け止めを塗るなんて、すっかり抜けてた。


とっても眩しい空。

夏は過ぎてるし、塗らなくてもそんなに焼けないでしょと思ったのに、
帰ったら、焼けたねー、と言われた。
あのタイヨウ、けっこう威力あったのね。
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社交性より親密性

「社交性より親密性でいくわ」 
と、ある友達が言いました。(言い方のニュアンス忘れたけど)

社交性より圧倒的に親密性であると。それが自分には合っている、と。

最初、
社交性と親密性って似てるようなイメージなんだけど、
どう違うの?
って聞きました。そのふたつを意識して区別したこと無かったから。
(ていうか「親密性」って単語としては新しい言葉なのか?)

ふんふん。そういうことか。すごく同感だわ。
わたしもいつもそういう風に思ってる。そうだよねー。

ちょっと言葉にするのがむずかしい。
そのうえ、文字に残すと伝えたいことと違った印象になってしまいそうなので。

『大辞林 第二版より』

●社交性
人づきあいが好きで、つきあい上手な性質。

●親密
親しく交際していること。仲のよいこと。また、そのさま。

posted by saya at 11:34 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月15日

秋めいてきた、

いろいろ。


雲も。


ハロウィンコーナーだったり。

ハロウィンパーティに向けてグッズを買った♪
posted by saya at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月14日

おんなのこ

最近、いいなーとか興味あるなーと思っていた女の子や女の人たちと、ひょんなことから誘い誘われる感じで一緒する機会が何度かあって。

で、やっぱりそういうカンは大概当たるもので、いつもは出来ない深い話がすぐにできたり、もちろん他愛ない話もできて。
キターってかんじ。

私にとって、こういう感覚って頻繁にあることではないので、私はその度にすごく元気をもらっているし、すごく「嬉しい」をもらっている。
それに、自分の新たな一面を見つけたり、再確認したり、反省したりする。

そして、きっと向こうも(ちょっとだけかもしれないけど)何かを思ってくれているのを感じる。
するとさらに嬉しくなる。ちょっとだけでもいい。

そういう機会が続いている。何かに呼ばれるように。

機会は追うものではなく、訪れるものなのかな。
でも追う気持ちはきっと大事だ。

posted by saya at 15:32 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月12日

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?


昔から、題名は何度も聞いたことがあるけれど、観たことはなかった。
なんとなく見てみた。
主人公たちは小学生。

うまく言えないけど、すごくいい。
ノスタルジックで、映像が綺麗で、感情も伝わってきて。

特に、最後のプールのシーン、綺麗。ひとことに込められた気持ち。
終わったあとの淋しさが同居する「爽」の感じ。
たまに繰り返し見たくなる種類の映画だと思った。

夏の終わりに見たのが、またよかったのかなあ。


『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
脚本/監督 岩井俊二 94年、劇場公開 上映時間45分の中編


posted by saya at 06:56 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月10日

虫とりアミ

って、久しぶりに見た気がした。



posted by saya at 23:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浅草

初めて浅草に行った。



雷門をくぐって仲見世をゆっくり歩いて、
お店の人とやり取りしながら、
一枚50円の焼きたてのおせんべい食べたり、
レトロな感じのカキ氷機からつくられるレモン氷食べたり(氷がふわふわしてた)、
雷おこし試食したり。

※ただいま、宝蔵門が改修工事をしており、門全体が白い壁で覆われているので注意。
工事終了は平成19年6月だったかな? 長い・・・。
posted by saya at 00:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月09日

増えた!

やはり親戚の結婚式はまた一段と格別の思いが胸に込み上げます。
最初から涙腺刺激されっぱなし。

KIF_2843.JPG

それと。あのコ親戚になったんだなあ。
やっぱかわいいなあ〜。

ピアノ、ドボルザークの演奏。新郎からのプレゼント。


posted by saya at 23:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月08日

もんじゃ!

初めて月島に行った。
初心に戻って、お店の方に作り方のコツを聞きながら、作ってもらう。

そっかー、一度そうすると堤防が崩れにくいのか〜。新発見。
あと、具を細かく刻むのはそういう意味があったのかー。
じゃあなるべく細かく刻むほうがいいですよね。









うま!
そしてこのあと、
いい色の焦げ目がついて、
さらにどんどん美味しくなっていったのでした。
posted by saya at 22:22 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今日涙したのは、

屋久島でお世話になった方達の嬉しい最新情報を妹さんのmixi日記で読んだから。
その日記が素晴らしかったから。

きっと、これからもこの幸せな気持ちを思い出したいときに、
8/13と8/14の日記を読みに行っちゃうと思う。

今度あのこにも教えてあげよう!
posted by saya at 22:16 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月06日

ゆれる  のその後


映画「ゆれる」。原案/脚本/監督 西川美和。(ゆれるHP
オダギリジョーと香川照之のやつ。
だいぶ前にみた映画だけど、「あの感じ」がずっと残ってて、
ふっとたまに思い出して、気になる、そんな感じだった。

映画のあと西川美和氏自ら小説化したことは知っていたけれど、読もうとは思ってなかった。
でもたまたま雑誌のインタビューを見てしまった。
『いわゆるノベライズって、本を読むことでもう一度映像をなぞるようなものが多いけど、それは私じゃなくても書ける。だったら誰にも話してなかったことや、私の胸のうちにあったことが書きたい、と。“映画のほうがよかったね”とか“映画だけでよかったんじゃない?”とは言われたくないという欲がわいちゃって(笑)』

原案・脚本も監督も両方手がけた西川氏ならではの本になってるらしい。
読みたい、って思った。


全八章から成るこの小説は、映画とは異なり、章ごとに登場人物それぞれの目線になっている。
猛(たける/オダギリジョー)のかたりに始まり、智恵子(田舎の幼馴染)、勇(父)、修(伯父)、再び猛、稔(兄)、また再び猛、最後に洋平(スタンドアルバイト)のかたり。

読んでて、登場人物みんなの目線になって。誰の目線の場合もわかる部分があって。
それらが複雑に絡み合ってゆくのを再び目の当たりにして。
なんか、、、
胸が痛かった。
そう、胸が痛かった。えぐられる感じ。

大体ストーリー順。だけど、映画以上に過去や背景や心情が書かれていて、読んでいて苦しかった。でも読まずにいられない。

映像を見た後にもう一度文字で読むのって、くる。
映像よりも、こわい、と思う箇所もあったし。

この小説の好き嫌いは読む人によると思う。
映画にはたくさんの余白があって、きっと観た人それぞれにストーリーは違っていたと思うから。いろんな解釈があったと思うから。
その余白の一部が描かれているわけで。といっても一部以外の余白はちゃんと残してあったけど。
わたしは大体想像していた方向だったので、読んでよかった。より深く感じられたから。

あとこれは、育った地域、家族構成、その関係、により、受け取り方が大きく異なる映画・本だと思う。
都会と田舎の対比、とか、兄弟の葛藤、を表向きテーマとしているから。
どうやら、都会生まれの人は田舎のあの感じがあまり理解できないらしい、考えたこともない領域なので想像ができないらしい。 あたりまえか。

本の中で、それぞれの人物からの、猛への、稔への、勇への、修への、智恵子への、感情が綴られる。
血縁関係だからこその複雑な想いもあるだろうし、逆にほんとにここまで思うかな?って疑問に思う箇所もあるけど、これが「ひとの感情」の、究極にデフォルメされた形なんだと思う。
自分の日常生活で、(血縁関係なく)誰かに対してこれと似たような感情を感じたことがあるようなないような。そういう妙な共有意識がでてくる。登場人物みんなに対して。弟も、兄も、智恵子も、父も 全部自分の心情みたいに思えた。

やっぱ、「ゆれる」よかったなー。
も一回見よっかな。まだやってるかな。

ゆれる 単行本(Amazon)
posted by saya at 22:48 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月05日

横浜ベイクォーター

横浜そごうの駐車場跡地につくられたショッピングモール、
「横浜ベイクォーター」
2006年8月24日にグランドオープンしたとのことで、ぶらぶらお散歩。

なんでも、『タラソテラピー、エステ、ヨガ、オーガニックフードなどクルーズのライフスタイルが楽しめる商業施設』らしい。

横浜駅にはショッピング施設が数多く隣接してるので、
またまたこんなのつくって大丈夫なのかなー?
かわいい雑貨屋さんはたくさんあったけど。

あ、crocsの専門店があったのには感激した!
(日本で2番めの直営店だそうな)




奥に見えるのはみなとみらい地区。




外はまだまだ暑いけれど、デパートのファッションフロアはすでに秋冬。
秋冬ものってだいすき♪ おしゃれが楽しい季節はもうすぐ♪
(と思ってつい買っちゃった。)
posted by saya at 23:23 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年09月03日

やまに登る

やっぱり山あるきっていいなあ。

『森林の持つみどりの連続景観、
 木漏れ日、葉擦れや小鳥の鳴き声、林間の微風』

頂上で、お湯を沸かして熱々のカップラーメンと、冷えたビール! 美味しい。
あとおにぎり。
ラーメンて初めてで、場所が変わるだけでこんなに美味しいなんて。

下山路が、岩場をロープでつたって降りるような急斜面の連続で、
気分はアドベンチャー。
いいねいいね、こういうの。

周りには自分たち以外人がいなくて、山を貸切状態。
つい、やまびこをしてみました。
「ヤッホー!!」 これがまた綺麗にこだまするんだよね。
山が連なってるところっていいな。

KIF_2754.JPG
目を瞑って耳を澄ます。小川の水の音が大きくなる。

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空気も、時おり流れてくる風も、とても気持ちいい。森の匂いと温度。

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木漏れ日。

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頂上から。

KIF_2753.JPG

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秋の気配。
posted by saya at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

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