2006年10月31日

SO−TEN

ふあー、おいしかった。

 


(写真はHPよりお借りしました…)

・木更津「大和屋」ざる豆腐  宗谷の粉雪塩で
・魚沼産コシヒカリの銀シャリ土鍋御飯
・比内地鶏の壷カレーライス

とかいろいろ。

土鍋で炊いたごはんがすごく美味しくて、何もつけないで
ぱくぱく食べた。
お豆腐の舌触りと味もすばらしい。

SO−TEN
東京都渋谷区恵比寿4-27-4
03-3441-6600
http://sho.tv/so-ten/index.htm

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2006年10月30日

ばいばい

もーあそこにゃ帰れない マジでばいばい



映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」公開記念
木更津“ぶっさん”展 2
PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7Fにて、
2006.10.20(fri)- 2006.11.06(mon)まで開催中。


「木更津キャッツアイ」

リアルタイムでドラマは見てなかったんだけど、
DVDがまわってきた時に見て、一気にハマったものでした。

前回の映画はイマイチかなあ、と思うものの(色々詰め込みすぎです)、
「もう一回映画やります」と言われれば、きっと今回も見に行くんだろうなあー。

そんななか、「木更津“ぶっさん”展 2」が開催されているらしいとのこと。
ついつい見に行ってしまった。

木更津ファンじゃないと全然面白くない催しだと思うけど、
わたしにはとっても楽しい空間なのでした。

UNO CMの、ネットにもない超ロングバージョンがあって(ひとり2、3分?)、
小ネタ満載で、すっごくおもしろかった。

今回、キャッツは歌も出してる模様。
「シーサイド・ばいばい」 →動画


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2006年10月23日

「ピカソとモディリアーニの時代」

Bunkamuraザ・ミュージアムにて。(22日までで終了。詳細



「ピカソとモディリアーニの時代」なので、ピカソとモディリアーニの作品ばかりかと思っていたら、実際は、北フランスにあるリール近代美術館所蔵のブラック、レジェ、ユトリロ、ルオー、ミロ、クレー、ビュッフェ、など様々な画家の作品が展示されていた。ピカソとモディリアーニはほんの少し。
けれども、「時代」を見れた感じはよいです。近代。20世紀初頭の流れ。
はじめて見た画家もたくさんいて、出会いの会となりました。

いいなあと思った絵画たち。

・のみ込まれた島 / パウル・クレー
青の島と海と空。(そして魚や星たち)
いろんな青が、ある意味規則正しく、だけどふわふわ変化があるように散りばめられた絵。
ずっと見ていたいような感じ。実際の空や海をぼーっと見ている感覚に近い。
今回いちばん心惹かれた作品。
パウル・クレー

・明らかに裸婦同然の人物/ウジェーヌ・ネストール・ド・ケルマデック
不思議な空気感。油絵なのに水彩画みたい。
(何色かの線で「人物であろう外形」をなぞっている抽象的な絵なのに、「明らかに―」なんて題名。なんか笑った。)

以下順不同。
・魚と瓶 / パブロ・ピカソ (色彩感覚と存在感)
・扇を持つ女 / アンリ・ロランス (マティスぽい)
・サン=ルイ=アン=リル通り / モーリス・マトリロ 
 (現実性を通した永遠的なもの)
・恋人たち / ヴィクトル・ヴァガルリ
・コンポジション / ワシリー・カンディンスキー

ブランクーシ!

キュビスムについて。
「自然を円筒形、球形、円錐によって扱いなさい」
ベルナールに宛てたポール・セザンヌのこの言葉がキュビスム誕生のきっかけとのこと。

→ルネサンス以来の「単一焦点による遠近法」の放棄。すなわち、複数の視点による対象の把握と画面上の再構成。(Wikipediaより)

哲学だなあ。量子論ぽいなあ。
小さな頃はめちゃくちゃに描かれてると思っていたキュビスムも、いつの頃からか変わってきた。
そういうのを観るときって、「鑑賞」してる、というより、「考え」てる。
(でも他の時代のピカソのほうがやっぱ好きかも)

遠近法の不完全さ。
光の拡散と伝播という相反することが隣り合わせになっている。
日々、何事もそういうものかもね。
と、言うのは簡単だ。けど。


展示されていた画家リスト(抜粋)と、その他メモ
posted by saya at 23:41 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会

2006年10月21日

そしてビールバーでビール選び

ドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカなどなど各国のビール90種類が揃えられているビールバー、THE Jha BAR
場所が神田なのでそんなに行く機会がないのだけど、
たまには行きたいお店。

今回の気分に合わせて選ばれたコたちは。



サン・フーヤン・ブリューン (ベルギー:サン・フーヤン醸造所)
フルーティーな口あたりの中にカラメルのようなフレーバー。
ワインとビールの中間のような不思議な飲み心地。

シメイブルー (ベルギー:スクールモン修道院)
黒。ずっしり重いけど、苦すぎない。後味には甘みもある。

グリゼット・ブロンシュ (ベルギー)
いちばんびっくりたビール。
白ビールの生。
オレンジキュラソーやら何やらが入っているらしく、香りも味もアロマっぽさ(私のだいすきなイランイランに似てる)を感じる、ビールと言われなければビールと思わないかもしれないビール。
でも、ちゃんとビール。
飲んでるときも何種類もの味がして、とっても面白い。
生だからなのか、飲み始めてからしばらくすると酸味が強くなっていく感じ。
空気に触れて味が変わっていくなんて、生き物、なんだなあ。

posted by saya at 10:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

イメージすると、

そうなるんだとか。
じゃあ、プラス方向へ。







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2006年10月16日

盆栽町

「盆栽町」という街があります。
これは通称なのではなくて、
「埼玉県さいたま市北区盆栽町」という本当にある住所。
そして、約10コの盆栽園が集まる、本当の「盆栽町」なのです。



なんでも、
盆栽好きはもちろん、日本通の外国人にも有名な街のようで、
わざわざPRする必要もなく、知る人は知る、街、らしい。

最寄り駅では、「盆栽町MAP」がもらえます。



道にも案内が。



盆栽園のひとつ、「清香園」に行ってみることに。(名前に惹かれたの)





盆栽園内は撮影禁止。
『盆栽は生きている芸術ですから労功の心をもって静かにご鑑賞下さい』

盆栽は樹齢1,000年を越えた作品もあるのだそう。
1,000年、受け継がれてきたのかー。
園内は意外にも若い人も多い。もちろん年配の方もいる。

盆栽は、鉢の上という限られた空間をいかに「世界」として感じさせるかが醍醐味とのこと。
確かに、近くでみると大木のように見える。
また、鑑賞の向きが決まっている。(盆栽には「表」と「裏」がある)

盆栽園だけではなく、
この街は庭が綺麗に整えられたお宅がずらりと並ぶ閑静な住宅街。
借景。とっても静かな時間。
建築制限があるのかも、と思うほど、高い建物がひとつもなく、空が広い。
おさんぽ。


posted by saya at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月14日

洞窟探検

洞窟探検してみた。



そろりそろり注意して進んだり、天井が低いところでしゃがんで歩いたり、
ぽたぽた落ちてくる雫にびくびくしたり。
わーきゃー言い合って、はしゃぐ。

一年中氷がある洞窟。ひんやり寒い。氷柱が上から下から連なって。



今日は意外と寒いね、なんて言ってたのに、
洞窟から出てみると暖かく感じたり、緑の匂いに改めて深呼吸したり。
山はやっぱり空気美味しいなあ。深呼吸、深呼吸。

お昼ごはん食べて陽が差し込むなか気が済むまでおしゃべりして、
温泉入ってお昼寝して。





日帰りなのに1泊2日くらいの感覚。
こういう過ごし方、いい。

posted by saya at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月13日

久しぶりの

OLランチ。
鴨肉のなんとか。美味しい。
順調に食欲復活、食欲の秋。

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2006年10月12日

空を映す

posted by saya at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月11日

Power to the People

・その人が語るだけで何度も目頭が熱くなる。そういう人がいる。

・「ありがとう」という言葉を口にする大切さ。
(声に出した本人も周りの人も嬉しくなる、という素晴らしい言葉だなあ。改めて感じた。)
・「繋げる」「繋がりたい」「繋がってほしい」「繋がる」。人と人。自分と皆。皆と皆。
・思いの視覚化のパワー。(文字と映像)
・気持ちのままの動き、を感じたとき、人の心は動く。
・2300人の「本気のじゃんけん」。会場が震えた。
・仕事でもそれ以外でもなんでもいんだよね、きっとこういうのって。方法は違っても根っこの気持ちは同じ。











「Power to the People」 つながりで、
今日のWikipedia のサーフィンワードは「ジョン・レノン」。
彼のことをよく知らなかったので感銘を受けた。
posted by saya at 08:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月09日

秋空、秋祭り

ある日、なぜか、松戸。江戸川河川敷。
強風の「おかげ」で川越しに富士山が見えた。
千葉からもこんなにはっきり見えたりするなんて知らなかった。



空気が澄んでいる。上に行けば行くほど濃い青。
青のコンラスト。


偶然お祭りに遭遇。催しものが至る所で。



フラダンスだったり、フラメンコだったり、ベリーダンスだったり。
忘れられないのは、踊ってる人の表情。微笑み。



青と緑の組み合わせはすき。





金魚すくい。
posted by saya at 22:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 空・朝日

今年最後の花火

少し肌寒い夜の中。
鱗雲を照らす満月の下。







posted by saya at 22:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月07日

歩くと着いてくる。

今は真上。
見上げると、そこには満月。
posted by saya at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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