やばいなあ。
仕事をしてない時期だったら確実にしばらく住んでるなあ。
屋久島に行って、変わったこと。
前よりもっと、色々なものが見えるようになった。
前よりもっと、色々な音が聞こえるようになった。
前よりもっと、味を感じるようになった。
今回。
第一に人との出会い。島の人と。旅行してた人々とも。
プラス屋久島のすばらしさ。
旅は人だ。
とりあえず、屋久島で聞いてた音楽たちをメモ。
これを聞くとわたしは屋久島を想い出す。
屋久島ひとりミュージカルバトン。
思い入れのある曲はなんですか?(屋久島Ver.)
日程順に。
○となりのトトロ関連→「さんぽ」「となりのトトロ」「まいご」
2日目に縄文杉を見に行く道中でみんなで歌ってた。口笛の人もいた。
「さんぽ」は
もう何年も聞いてないのに不思議と歌詞が出てくるんだよねえ。
曲目リスト→コチラ
CD借りてこよ。
○恋におちたら/crystal kay
これも縄文杉の道中で。サビのところをずっと口ずさんでた。
宿に戻って全曲歌詞を改めて聞いてみてとっても驚いた。そのときの気持ちまんまで。
出会ったときからきっとすべての世界変わり始めていたよ
道に咲いた花にさりげなく笑いかける君が大好きで
どんな宝石よりも輝く 瞬間を胸に刻もう
心から心から思う君が大切なものは何ですか?
その笑顔 その涙
ずっと守ってくと決めた
要するに恋に落ちたんですね。屋久島などなどに。
全歌詞→コチラ
○口笛とウクレレ/関口和之featuring竹中直人
縄文杉からの帰り道車中、ガイドさんがかけてくれたのがこれ。
竹中直人さんは口笛がとても上手。サザンの関口さんと出したのがこのCD。
ウクレレで伴奏を。口笛で主旋律を。シンプル。
口笛とウクレレはどちらとも音色に哀愁があって、相性いい。
曲のテンポも森によく合ってた。
特に「雨にぬれても/バート バカラック」と「LOVE/ジョンレノン」をよく覚えてる。
たまにガイドさんの口笛も重なって、ハーモニーになってた。
全曲紹介と試聴→コチラ
○風の日/ELLEGARDEN
雨の日には濡れて 晴れた日には乾いて
寒い日には震えてるのが当たり前だろう
次の日には忘れて 風の日には跳ぼうとしてみる
そんなもんさ
この歌は前からだいすきで、だけど、わたしはこの歌は気持ちの動きのことを歌った歌だと思っていたのです。
今回、それだけじゃないことがわかったの。
雨のなかを濡れて歩く気持ちよさ。
屋久島の水は透き通っていて、雨もとてもキレイ。
雨が降っても傘はささない。天然のシャワー。
メークもしてないし、肌も髪も服も濡れたほうが気持ちいい。
○朝日/願い/ケツメイシ
3日め、ケツメイシ4を聞きながらドライブ。この2曲がよくて。
朝日→歌詞 願い→歌詞
○Polaris
4日め、白谷雲水峡の帰り、わたしがすきそうな音楽だからとガイドさんがかけてくれたのがこれ。(2日めのガイドさんとはまた別のひと)
元○○の××さんと、△△さんが組んで、みたいな感じのグループらしいのですが、ちょっと忘れちゃいました。(Polarisとは?はてなより→コチラ)
非常にゆるくて気持ちいい。霧がかかる山を思い出す。
○島唄/THE BOOM
最後の夜、キャンドルの光の中みんなでバーベキューをしていて、日本の音楽の話になった。
屋久島で大変お世話になった方がこの曲のプロデュースをしていたことがわかり、口ずさんでみた。
それまでとは違う思いでこの歌を何度も口ずさみました。
八千代の意味を知りました。
○長い夢/YUKI
最終日の朝、朝日を見る散歩では飽き足らず、満天の星空からだんだん星が消えて朝焼けの中太陽が昇っていくのを見たくなり、暗いうちから海へと向かった。この歌を口ずさみながら。
私の中での屋久島へのお別れの曲。
歌詞→コチラ
歌や音楽って、そのとき見た風景や感じた気持ちを思い出すためのツールだなあ。
My屋久島MDをつくろうかな。
都会に戻ってきて、こっちだって色々な音を楽しめるって知った。
虫の声、鳥の声、風の音。遠くで近くで。たくさん。
今までは、気にしてなさすぎたのかな。
こっちは電車と車の音が大きいから、たくさんの音が隠れちゃう。
耳って、「騒音」と判断した音に対してはだんだん鈍感になるようになってるんだって。耳が排除してるんだって。
ちなみに今の私には、夜のビル郡は木々に見える。不思議。


緑と光と水と命ととにかくシャワーー!だったなぁ。ムダなものが削がれる感じ。「シンプルになりたかったら屋久島にいこう♪」思い入れのある曲(屋久島Ver.)私はカプセル。2人でずっと聴いてた。これ聴くたびにあの頃の色んな気持ちを思い出すのだと思います。
また屋久島バナシしましょ♪
ほんとそうだよね〜。
わたしは今こちらでも取り入れられるシンプルを模索実践中。
ささいなことだけれども。