2006年06月24日

5月下旬の花 E

5月下旬の花
E 蓮(ハス)

ちゅーかもう6月下旬だー。
春〜夏はいろんなお花が咲いてて気持ちいいなあ。







posted by saya at 08:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年06月15日

5月下旬の花 D


5月下旬の花
D なんだっけな





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2006年06月08日

5月下旬の花 C

5月下旬の花
C 赤バラ



posted by saya at 23:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年06月04日

5月下旬の花 B

5月下旬の花
B 白バラ





posted by saya at 23:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年06月03日

5月下旬の花 A

5月下旬の花
A 牡丹 (ぼたん)






posted by saya at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年06月02日

5月下旬の花 @

5月下旬の花
@ 芍薬 (しゃくやく)







posted by saya at 23:32 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

2006年05月26日

サキガケ

花は咲き掛けが、行動は先駆けが、とても勇ましい。


朝方ふと目が覚めた。カーテン越しから見えた空の色が、最近ではめずらしく雲の少ない朝焼けが見れそうな色だったので、思いきってエイっと起きてしまった。
この時期、陽が昇る時間は4時半ちょっと前。昼間陽気な日は増えたけれど、その時間はまだかなり肌寒い。
地平線際に、遠くからは見えない程度の雲がかかっていたらしく、実際の朝焼けは残念ながらおあずけだったのだけれど、
「見られそうな」だけで起きられてしまうのだから朝日の力はすごい。いや気分のせいか。
朝日っていうか、朝日が昇る少し前の空の色がすき。




何種類かの花々を見てまわる。
同じ種類の花でも咲き加減はけっこうバラバラ。差がある。
綺麗に咲いている花を見ると自然と立ち止まってしまう。
「綺麗」ってなんだろって思って比べていると、その花の咲き掛けの形だった。
よく図鑑などに使われる写真の状態。
そういう図鑑などで見慣れているせいか、本能の反応か、思わず美しいと形容してしまうその姿は咲き掛けのものが多かった。
だけど、季節の移ろいのなかで、その形をとどめるのは一瞬で、
あちらではつぼみ、こちらでは熟れてくずれて落ちてゆくさま。
どれも同じ花。時間を噛みしめるようにゆっくり観ていると、どれもどれもそれぞれの趣があるなぁと次第に目線も変わってくのでした。

それぞれに、つぼみ創って咲いて、散って。
すべての花が時を同じくして満開になることはない。
それは街角の花も花園の花も同じ。

街に溢れる花、で思い浮かぶのが「桜」と「つつじ」。
◎桜たち ・・・咲いてからの時間は短い。盛りのときに散り、散り終わるまで
         華やかで視線を集める。この散り方をみんなが知ってる。 
◎つつじたち ・・・満開になったあともずっとそこで生きる。枝の先でしおれて
           茶色くなってもそこに居る。この散り方をみんなが知ってる。

どっちになりたいですか?とつい自問する癖で一瞬考えてしまったけれど、どちらがいいとか悪いとかのハナシじゃ無いしな、と考えるのを止めた。
咲くまでの感情や努力はたぶんどちらも同じなのだろうし。咲いた後の好みの問題なので。



さきがけ。さきがけ。なんか、さきがけってことば、いいな。
「咲き掛け」は「さきかけ」と読んで使うけど、ま、ことば遊びってことで。
posted by saya at 02:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月下旬の花々

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