2006年06月13日

happiness!!!

Dreaming and singing laughing
Crying and dancing falling in love
全てがちっぽけな つみ重ね
集めたら 届くと思うの
君と同じ時は いつもめぐる

happiness!!! / 木村カエラ

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ときにノリノリ、ときにせつない。




歌詞、全体的にすき↓
posted by saya at 06:26 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2006年06月06日

REAL HEART

忘れないで 見つめることを
忘れないで 感じることを
今できるでしょう?

今しかない この時間を
あなた次第で

REAL LIFE 流れゆく
REAL HEART 変わりゆく

リルラ リルハ / 木村カエラ

B0007SQQX0.09.LZZZZZZZ.jpg

うんうん
一行一行
posted by saya at 00:52 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月27日

そして花は毎年咲く      

1、2ヶ月ほど前のある期間、自分のなかで大ブレークしていた曲。

桜はまだ咲いている / plane (試聴

曲を耳にするたび胸がぎゅーっとして、いい曲だなあと心を動かされていた。

そして最近のある日、久しぶりに聴いたら、あれ?って。
なんか。いい曲には変わりないんだけど、前ほどよくない、と思ってしまった。
曲に対する気持ちが褪せてしまったのかと思ったけれど、数日経って気付いた。

ちがう、季節がうごいたんだ。桜の季節が過ぎたんだ。
気付くのに数日かかるなんて我ながら鈍感だ。
曲を繰り返し聴いていた晩春から、今の初夏に。

そうかそうか、季節が変わったのねと気付いてからもう一度曲を聴いてみたら、
春のときとは違うけど、でも、しゅーっと心に染みてきて、聴けた。



桜はまだ咲いている 僕らが来るのを待っている

桜がまた咲いて変わらぬ春を連れて来て
儚い夢 照らすのさ
だから 行かないで 行かないで 慌てることのないように
同じ歩幅で行こう

桜はまだ咲いている / plane (試聴、ビデオ試聴




あの日の桜。
posted by saya at 01:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月23日

愛が呼ぶほうへ

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love  ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 遠くから近くから君のこと見ている

花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように
いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ

愛が呼ぶほうへ / ポルノグラフィティ



ふたたびはじまる?
今日ははじまった。
メモ
posted by saya at 00:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月11日

いつか風になる日

ちょうど富山にいるとき、フジ系「僕らの音楽」に元ちとせが出演していた。
歌がはじまると聞き入ってしまって、
歌の間ずっと会話もせず引き込まれてしまいました。
なんかね。すごくよくて。


遙か紺碧(こんぺき)の空と海
すべてをのみ込むあの蒼さよ

還らぬ日の想いを胸に抱く季節(とき)
儚(はかな)き泡沫(あわ)のような運命(さだめ)のものたちも

果てしない輪廻(みち)を彷徨(さまよ)えるのなら
いつもずっとずっと傍にいてあげる



幾千の歳月(としつき)を波が弄ぶ
麗(うら)らかな陽の中で私も風になる

大空を花が埋め尽くすように
海をもっともっと抱きしめてあげる


やがてきっときっと永遠(とわ)は刹那(せつな)に去って
だけどずっとずっと此処にいてあげる
ただ風が吹いている

いつか風になる日 / 元ちとせ



今度カラオケに行ったら歌おう〜。

Lyrics
posted by saya at 23:54 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月31日

sleepy.ab



1. 四季ウタカタ
2. メロディ
3. mass gymnastic display
4. palette
5. white
6. 遊泳スローモーション
7. parallel world
8. ホログラム

palette / sleepy.ab (HP)  試聴サイト

悲しいとか 悔しい気持を 繰り返していくのは
楽しいとか 嬉しい気持を 眩しくするためかな
                 /メロディ
posted by saya at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年03月29日

THE LONG SEASON REVUE

●ドキドキ

FISHMANSの「THE LONG SEASON REVUE」を見てきた。



・リアルタイムではFISHMANSを知らなかったので、映像に佐藤伸治が出てくるたびにドキドキした。動く佐藤伸治。
・最後のスペシャル映像はいろんな意味ですごかったね・・・。

・UAの「頼りない天使」と山崎まさよしの「LONG SEASON」はホントもうドキドキした。
・このふたりは、FISHMANSの世界観を守ろうとしてくれていながらも圧倒的な存在感。
・ライブ観た人がうらやましい。

・映画館のとなりにお家があって、見終わった気持ちのまま眠りたーい。て感じ。

THE LONG SEASON REVUE  HP



・上野公園の桜が八分咲き。遠目から見るとほとんど満開に見える。
・先週木曜に見たときは蕾だったので、短期間でのあまりの変わりようにびっくり。

・桜の重みで枝がしなるよう。

・夕方だったので、空が白く写ってしまった。
posted by saya at 10:48 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽

2006年03月15日

ライブ! RISINGTONES 



ちょっと前のメモ

ライブ。
RISINGTONES(ライジングトンズ) × POMERANIANS(ポメラニアンズ
in 渋谷Lush

POMERANIANSを見に行ったんだけど、RISINGTONESが当たりだった!とてもよかった。WEB試聴よりもやはり生のほうが☆

対バンは、こういう新しい発見があるから楽しいなあ。
ライブ後に、感想を言い合いっこするの、楽しいねえ。

RISINGTONES WEB試聴

 


・ohanaライブの先行抽選は外れました・・・。
posted by saya at 01:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月28日

笑って心開いたら


笑って心開いたら 
あなたの事 好きになった

一巡り太陽の下で
深い眠りから覚めたら 
もう少し素直に生きたいよ
だってあなたに会いたいから

太陽の下 / レミオロメン (試聴

ジャケット写真の壁紙ダウンロードコーナーがあった。
綺麗な写真だなあ。写真クリック拡大。


昨日のメモ
posted by saya at 11:58 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月23日

新しい季節はなぜかせつない日々で

春が来るとスピッツが聞きたくなる。
スピッツを聞くと春の気配が色濃くなる。

思い出せないのは君だけ 君の声 目の感じ
思い出したいのは君だけ ぼやけた優しい光

それは恋のはじまり そして闇の終り
朝、家を出るまでの時間、PCに入ってるスピッツの曲をオールランダムplayにしてみた。そしたらこうなった。

涙がキラリ☆   lyrics
冷たい頬   lyrics
稲穂   lyrics
Y   lyrics
スカーレット   lyrics
ハチミツ   lyrics
恋のはじまり   lyrics 
宇宙虫   lyrics
君が思い出になる前に   lyrics
ルナルナ   lyrics
運命の人   lyrics
メモリーズ   lyrics
甘ったれクリーチャー   lyrics
あじさい通り   lyrics
甘い手   lyrics 
青い車    lyrics
ありふれた人生   lyrics
空もとべるはす   lyrics


ここで「いってきます」



そして今もスピッツを聞いている。

スパイダー   lyrics
ロビンソン   lyrics 
チェリー   lyrics
 (ここで曲順が「シャッフルなし」になってるのにきづいた。再び「シャッフルあり」へ。)
船乗り   lyrics
みそか   lyrics
夢じゃない   lyrics
今   lyrics
ほのほ   lyrics
渚   lyrics
放浪カモメはどこまでも   lyrics
愛のことば   lyrics
優しくなりたいな   lyrics
楓   lyrics
俺の赤い星   lyrics
魚   lyrics
 


・スピッツは朝が似合うな。
・Mステで「君が思い出になる前に」を聞いたのがスピッツを意識したきっかけだった。
・高校生のとき。なつかしい。青い車とか。

・今日、今年に入って初めてマフラーなし&ジャケットのみで外出した。
・朝も夜も寒くなーい。
・そして今日、21.5cmの靴をデビューさせたけれど靴擦れした。
・最初は仕様がないか。馴染むのかしら。
posted by saya at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2006年02月20日

POMERANIANS

僕ら 気付けば話すようになって
今日は何を してるかなとふと思う

電話とか 手紙とか するわけでもなくて
そう思えたら それでよかった

夜明けまで はしゃいでは そっと差し伸べた
ダバダバドゥーヤ

夜明けまで / POMERANIANS



「雑踏ダイバー」 POMERANIANS
全曲試聴
posted by saya at 00:37 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月18日

特集「フィッシュマンズは生き続ける」

MUSIC MAGAZINE 2月号より



●茂木欣一インタビュー 
 メンバーとの出会い、デビュー、移籍、男達の別れ、05年再編ツアーまで。
●柏原譲インタビュー 
 05年のツアー、佐藤伸治の詞について
●ZAKインタビュー
 エンジニアから見たフィッシュマンズ
●オリジナル・アルバム・ガイド
●佐藤伸治の詞の世界

などなど総43ページに渡っての大特集。
偶然本屋さんで見つけてつい買ってしまった。1ヶ月ほど前。
夢中で読みました。

あと、この雑誌、初めて読んだのだけれど、アルバムレビューページがおもろい。
(気づけば雑誌の半分くらいがアルバムレビューページ。おぉ、音楽雑誌だ。)

雑誌などのCDレビューって、判ったような判らないような当り障りのないものが多いと思うんだけど、ここのは辛口で言い切っててかなり痛快。特に「歌謡曲/ポップス」欄(要はJ-pop)。
(例をここに書きたいと思ったのだけれど、それもナンなので、でもちょっと共有したいので、今度mixi日記にでも書きます。)

こういうTVブロス的なサブカル感だいすき。これからもこのコーナーだけ読んじゃうかも。
posted by saya at 03:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月17日

ohana



予感 / ohana

1.予感
2.ohana song
3.Don’t Know Why

オ=オオヤユウスケ(polaris)、ハ=原田郁子(クラムボン)、ナ=永積タカシ(ハナレグミ)の3人が組んだユニット、ohana。
(「ohana(オハナ)」とは、ハワイ語で「家族」の意味。らしいです。)

・「予感」、polarisの「星と願うなら」かと思った。いーんかい。
・でも、3人が重なり合ってるハーモニーはかなり気持ちいい。
・「ohana song」。とっても楽しげ。3人の仲のよさが伝わってくる感じ。
・5月にZepp Tokyoでライブがあるらしい。行きたいなー。倍率高そう・・・。


posted by saya at 07:01 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年02月15日

変わり目

過ぎ去っていくんだという事実を自覚すると、次第に実感するこの気持ち。
毎回そう。季節に対して何に対しても。人に対しても。
それまでも決して大切に思ってないわけじゃないんだけれど、もやっと訪れる。

新しいperiodとそれまでのperiodを対比しての感情?
懐かしさと新鮮さが混ざり合って切なくなるんだろうか?

穏やかに訪れてくれるのならば、それは、けして、いやじゃない。



真冬の空に響けNo Border Twinkle
教えて君の中のStrange 晴れたら

言葉はVibe 瞳はWet 手の平から 伝わるLove
地球儀になら 軸を抜いて 抱きしめたら一つになる
No Border / レミオロメン


「粉雪」のカップリング。
クリスマスをイメージするようなベルの音が冬の訪れを歓迎しているような曲。
初めて聴いたのはライブで、レミオロメンにはめずらしいくらいのポップでキャッチー(笑)な曲。

『過ぎ去ること』を考えてるときに、
たまたま「No Border」聴いて、ふと冬は過ぎたんだなって季節のことも実感したの。ささいなこと。


春の歌を聞いて、来る春を思うのではなくて、冬の始まりの歌を聞いて春の訪れを感じた。
冬が来る喜び。春が来る喜び。
新しい季節の気配に新鮮な喜びを抱く、いつしかその季節が「通常」になった頃また新しい季節を迎える。うまくできてるな。
これ、似たようなこと最近考えた気がする。それはまた今度。

何かが過ぎ去ることによって新鮮に呼吸できるのであれば、やはり、常に自分も少しずつでも変化していかないとね。



朝、目覚めた空にちょっと変わった雲発見。
太め短めのすじ雲。

通勤の時間帯、ちょうど電車を待ってるときの太陽の角度。目にしみるように眩しい。
今日、季節をまざまざと実感するほどの日和。
明日からはまた寒いらしい。
posted by saya at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

メランコリニスタ



♪メランコリニスタ 静かなハイで 眠れない
♪メランコリニスタ まぶたの裏にやるせない

メランコリニスタ (lyrics) / YUKI

・前奏のベースからいい感じ。
・「ハローグッバイ」からだっけ?、今回も蔦谷好位置さんと組んでますが、YUKIちゃんとほんとに相性がいいと思う。
・歌う。
posted by saya at 23:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年01月28日

レミオロメン ライブ 初日

とってもとってもとっても風が冷たい日。

レミオロメン TOUR 2006 ”UNDER THE SUN”の初日に行ってきました。
色々書くのでこれから行く予定のある方は読まないほうがいいかもです。

  

粒ぞろいの楽曲を持っている彼らなので、2時間があっという間。
レミオメン初のホールツアーだそうで、彼らのテンションも高め。

でもなんだか。
ライトの演出が眩しすぎてうるさすぎて途中で目を瞑るほど。
彼らが立ってる側もこれでもかというくらい照らされてて、演奏しにくくないのかなとか、藤巻くん革ジャケット着てるけど暑くないのかなとか、あ、途中で脱いだ良かったとか、雑念ありすぎのライブ冒頭。
もっとシンプルな演出がレミオロメンには似合うと思うんだけどなあ。
それとも、わたしがライブハウス以外のライブが久しぶりで馴染めないのか。
演奏中、どこからかストリングスの音色が聞こえてきて、ああこれ要らないのになと思ったり。

いちばんよかったのは、「永遠と一瞬」と「ビールとプリン」かなあ。
アンコールの「蜃気楼」(新曲)という曲をやるとき、このとき演奏する音源がそのまま3月1日発売のCDに収録されると藤巻くんが発表したので、客席がとても盛り上がった。間違えたら何度でもやるんだと言ってた。そのとき会場は緑のライト。

「粉雪」のヒットで前より知名度が上がったせいか、観客の年齢層が下がったような気がするし、キャーという歓声が多くなった。
良くも悪くもメジャーになったんだなあと感じて、どうか彼らがマーケットの渦に飲み込まれませんようにと思った。

セットリストと感想メモ
posted by saya at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年01月25日

GOMES THE HITMAN

JACCSカードのCMの曲がずっと気になっていたので、その曲が入ってるGOMES THE HITMANの album「ripple」を聞いた。

その曲「手と手、影と影」(試聴できます)を聞けて満足したものの、album全体としてはなんか惜しい気がして、だけどこの人たちが気になって、過去のalbumをAmazonでまとめて購入。

わたしは普段レンタル派なんだけれど、彼らの過去作品はCDショップに置いてないので仕様がない。
一枚ずつ買った方が失敗がないのだけど、なんとなく彼らのはいずれ揃えてしまいそうな気がしたので取りあえず3枚注文。

 omni.jpg ripple.jpg

待つこと5日、さっそく聞く。
1枚目に見事に捕まった。maxi single「夜明けまで」(試聴)。

01.夜明けまで
02.情熱スタンダード
03.忘れな草
04.男なら女なら

ネットによるとインディーズのときにリリースしたalbumの1枚から4曲を選んでsingleとして出したものらしい。

先週末からこればかりリピート中。
特に「夜明けまで」のメロディがいい。

他のalbumに行けるのはいつになるやら。まあ、先の楽しみもいいものです。


ほら合い言葉はそう 二人しか知らない言語で咲いた
まぶしそうな 寝ぼけ眼の 君がドアを開いた
続くおしゃべり夜明けまで

黒猫が夜のパトロールで 空を睨みつけてゆくのは
やがて降る 雨のせい
急いで 急いで

/夜明けまで


キョウノメモ
posted by saya at 01:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年01月21日

「NIKKI」 くるり



NIKKI / くるり

なんだかずいぶんポップなくるりです。

結構いい曲が揃ってると思う。だけど、なぜか昔のアルバムを聞いて何かを確認したくなる。
「NIKKI」、すきかきらいかと言われたらもちろんすきだけど。

「赤い電車」のピコピコ感とか、「Superstar」のやる気のないような、でも熱くて切ない感じとかすきだし。

「アンテナ」よりは聞いてるな。
なんだかんだと結構聞いてるな。

聞きやすいので通勤時にマル。
いつも変わらず岸田さんの声は素敵。
posted by saya at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年12月30日

2005年ライブ総まとめ

昨日のライブの余韻にひたり中。
朝起きたら筋肉痛になっててびっくり。約4時間立ちっぱなしが筋肉痛になるって、どうなのかな。普通なのかな。

ライブ気分なので、今年行ったライブを振り返ってみることにした。

○ 3月 9日 レミオロメン@武道館
○ 3月31日 スネオヘアー@SHIBUYA-AX
○ 4月 6日 Crystal Kay@Zeep Tokyo
○ 4月24日 ケツメイシ@さいたまスーパーアリーナ
○12月29日 Polaris@代官山Unit

VICL-61577.jpg VICL-61237.jpg jacket_m.jpg jackvet_m.jpg jackext_m.jpg 20050629.jpg MTCA5018.jpg mMTCA9004.jpg

●3月9日 レミオロメン@武道館
 代表曲「3月9日」にちなんだ、『3月9日レミオロメン武道館ライブ』。この当日にアルバム「ether [エーテル]」が発売だったので、前日にCDを買い、ライブまでずっと聴いてたなあ。
 レミオロメン2回目だったんだけど、1回目行ったときCDよりも歌が上手くなくてびっくりしたので、今回は、プラス武道館という大きな会場という要因もありちょっと不安だったけど、前より上手くなってた。武道館という広さも感じさせず(席がよかったからかも)、盛り上がったライブでした。ベースがすごくよかった。途中、バラード系連続のときのスクリーン映像が、音楽と混ざり合ってとても素敵だった。
 いちばん盛り上がったのは「雨上がり」だったかな。あれから結構曲も出して、今だったら何がいちばん盛り上がるんだろうか。
 最近、1stアルバム「朝顔」を聴き直してて、ああレミオロメンってこんな感じだったよなあって思って。詞曲とかじゃなくて演奏が違ってきてる。前はすごくシンプルなバンドだったのに「ether」以降ポップになりましたね。どっちがいいとか悪いとかではなくて。前は、レミオロメン=ベースみたいなイメージだったのに。懐かしい。「ether」でいえば、「ドッグイヤー」あたりが昔に近いイメージ。
 そういえばなんで「朝顔」はCCCDになっちゃったんでしょうか。やめてほしかった。いろいろあるんだろうけど。

●3月31日 スネオヘアー@SHIBUYA-AX
 スネオヘアーは何回か行ってたけど、この日は最悪だった。まるでやる気を感じられないステージ。終わり方も後味わるいかんじ。もうスネオヘアーには行かないような気がする。1stアルバムの「訳も知らないで」とか「Over the River」とかすきだったのにな。
 でも最新アルバムにはちょっと興味ある。まだ聴いてないけど。

●4月6日 Crystal Kay@Zeep Tokyo
 ケイちゃんかっこよかった!ダンスも貫禄たっぷり。そしてルックスも貫禄たっぷりだった。「Boyfriend」がいちばん盛り上がってた。だいすきな曲がいっぱいあって幸せだった。

●4月24日 ケツメイシ@さいたまスーパーアリーナ
 かなりエンターティナーなみなさまでした。笑いあり、寸劇あり、ダンスあり(君にBUMP以外にもね)。ステージにはビールサーバーが設置してあって、ビール一気飲みしてるし。アリーナはアルコール禁止なので、みんなで「いいなー!」コールですよ。
 Ryojiの歌声が素敵すぎて、あとは何も言うことありません。ほんと美声。
 後半、「花鳥風月」でお客さん皆が携帯をペンライト代わりに揺らし始めて、ああこういう携帯の使い方もあるのね、って思った。会場の上のほうの席にいたので、綺麗な星空を見下ろしてるみたいだった。曲のスローなテンポに合わせたアリーナ中のペンライト(もどき)はとても綺麗だった。
 「涙」がとってもよかった。だいすきな「よる☆かぜ」がディスコバージョンだったのが残念だった。

●12月29日 Polaris@代官山Unit
 そして、昨日。耳だけじゃなくて五感で聴くライブだった。会場が一体になってた。ような気がする。

4月から12月ずいぶん間があいたなあ。
夏ごろの100sとELLEGARDENはチケットが取れなかったんだよね、ざんねん。

来年。来年は久しぶりに野外フェスに行きたいな。茨城か北海道のかな。

Jack Johnsonがライブやるみたい。行きたいけど、幕張メッセか。。。どうなんだろう。Jack Johnsonは野外で聴いてみたいな。
posted by saya at 14:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ライブ! → Poraris

Family Meeting(カゾク カイギ)2005 〜納会ナイト at UNIT

/Polaris (HP
guest:キセル/migu/宮田まこと(solo unit)


興奮いまだ冷めず。
Porarisのライブに初めて行ってきた。

かなり引き込まれた。ふわふわ酔った。お酒飲んでないのに。
Poraris音楽の大音量が体に染み込む。気持ちいい。もっと大音量でもいいくらい!
ベースもたまらない。
2曲めですきな曲「深呼吸」が流れて一気に夢のなかへ。

こんなに瞬間を噛みしめたライブは初めてかもしれない。
一瞬一瞬を大事に聴いたせいか、ライブは短くも長くも感じた。永遠と一瞬。(という曲がレミオメンにあるね)

Porarisずきは絶対ライブにいくべきです。強く言います。

今も「深呼吸」が流れてる。
といっても、CDは敢えて流してなくて、頭の中のライブ音源をずっとリピート中、というわけ。

年末にこのライブに行けて良かった。
あの音楽を全身に浴びて、洗浄、トリートメント、浄化完了って感じ。
よい新年が迎えられそう。
ひとりで行ったのもあって随分と色んなこと考えられたし。05年を振り返った。




以下ライブ感想メモ。ランダムに。
続きを読む
posted by saya at 02:46 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

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